2017-04-22

現代人は、座っている姿勢が悪い。



 

現代人は、座っている姿勢が悪い

そんな事があり、
仕事中に、立って仕事をすることを
オススメしています。

ミレニアル世代のビジネスパーソンを主要ターゲットにした
ビジネスニュース「BUSSINESS INSIDER」ジャパン様に
情報提供させていただきました。

「まだ座って仕事しているの?スタンディングワークで生産性も健康もアップ——働き方シフト〔オフィス編〕」

https://www.businessinsider.jp/post-33028

でも、たって仕事ができない方に

座る時の基本は
こちらの3つのポイントです。

(1)深く座ること
(2)坐骨を意識すること
(3)上半身を伸ばして、体幹(丹田)を意識

詳しくは、私の書籍にありますが。。。
今すぐ、座り方を知りたい方に
すこしだけ、お伝えしますね。

<ポイント>
椅子に接しているおしりから上をしっかり整えること

<使用上の注意>
※クッション性の高い椅子やソファーでは感覚が
つかみにくいので、
ソファー以外の椅子でおこなってください。

(1)椅子の背もたれと座面のコーナーに、隙間を
作らないようにお尻をしっかりつけて、深く座ります。
その際に、足の裏がしっかり床につく高さがベストです。

座面が広く角に、
お尻がつかない場合は
カバンを置いたり、クッション挟んだりして調整をする必要があります。

(2)坐骨を意識する。
坐骨を立てるように座ります。

・両手をお尻の下にいれて、体を左右に重心を揺らすと
ぐりぐりした骨があるのがわかると思います。
その骨が、坐骨です。

・椅子の座面に坐骨を突き刺すイメージをもっておこなうと、真っすぐ
立てやすくなります。
別の表現で、「腰を立てる」という言い方もしますが、
腰を立てるときにも、坐骨は立っています。

(3)上半身を伸ばして、体幹(丹田)を意識

・背伸びをします。

・両手を上に上げて、大きく背伸びをします。
上半身が上に引き上がり、お腹が薄くなった状態を保ったまま、
両手をゆっくりと体の話におろします。

・おへその下に手を入れて、丹田を意識します。
こうすることで、頭の上から糸でつられているような、上半身が
ピンと伸びた状態になります。

そんなこと言われても。。。
正しい座り方が大変な方
足を組みたくなる方

ぜひ、スタンディング・デスクを!
その両方を解決します!

座ることは喫煙と同じ!
で死に近づいているという動きもありますよ。

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「BUSSINESS INSIDER」様に取材協力させていただきました。
「まだ座って仕事しているの?スタンディングワークで生産性も健康もアップ——働き方シフト〔オフィス編〕」
https://www.businessinsider.jp/post-33028

姿勢が変わると人生が変わる
姿勢治療家
仲野孝明

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