2017-11-29

症状が無い時こそ、”姿勢治療”ができる時。


痛みがあるときに
治療を受けなければいけないと思っていませんか??

それは、昔むかしの考え方です。
人生が50年なら
そのまま感覚で構いません。

痛みがある時に、痛みを無くように
治療するのは簡単です。

痛みの閾値をかえることは
難しいことではありません。

絶対に忘れてはいけないことは
「痛みは、体にとっての警告である。」

ということです。

痛みがない時にしか、
その警告を起こした本来の体を改善する
”姿勢治療”はできません。

今月も1人SOSのメッセージでご来院された方がいます。
23歳のアスリート。
大事な大会を前に足が痛くて上がらなくなってしまいました。

よく治療しながら話を伺うと
中学時代から
一年に一回腰痛を起こすのを繰り返しているとのこと。

大会が近く、足が上がるようにしてほしいと
とってほしいと来院されました。

もちろん、その場で
困っていた痛みや足の上がりにくさは大幅に半減しました。

しかし、その痛みを起こした
本当の原因は
すぐに改善できるものではありませんでした。

中学時代から
繰り返し積み重ねて来た
習慣の結果です。

腰椎の後彎(脊骨の腰部分が後ろに曲がっている)
胸椎の可動範囲低下(背中部分の脊椎の可動範囲低下)

椅子に座る。
本を読む。
スマホつかう。

など、競技以外
日常生活の積み重ねです。

中学生の12才から10年
毎日
365日×10年ほど3650日の積み重ねの結果。

この改善のための
姿勢治療は
数ヶ月かかりますが、10回ほどの通院で変わってくると思われます。

しかし本来は、親の指導管理不足。
親が共働きの現代社会では、なかなか子供にまで目が届きません。
私も同じですが。。。

身近に祖父祖母がいるような、大所帯の家族なら注意を出来るかもしれません。

もし、このブログを読まれて
お子さんがいる方はぜひお願いしたいことがあります。

自分の姿勢よりも、子供の姿勢に
ちょっと着眼してあげてください。

子供が正しい姿勢で育つことは、
日本だけでなく、世界の将来を左右する大切なことです。

私の書籍や雑誌等でも
現在できる範囲でご紹介しています。

少子化問題も、私ができる一歩としては
今の子供達の姿勢よくすることだと
考えています。
少子化の少ない子どもたちが、
姿勢が悪く本来の機能をを使えなくなってしまう
のは残念でなりません。

さきほどの彼女も
中学時代から、治療はうけていました。
しかし、”姿勢治療”ではなかったので

【痛みがある時に。。。】

に受けていました。

痛みがあることを対処している治療は
平均寿命が60歳の過去の習慣です。

100才まで寿命が伸びている時代
は、自らの使い方から治す、”姿勢治療”こそ大切です。

小さな痛みの
シグナルを見落とすと

自分の足で歩ける生活でいることが不可能になります。】

痛みは、メッセージです。

そのままにすれば、
動かない体に一歩ずつ
確実に体を蝕んでいきます。

・動けない体
・動かせない体
・使えない体
・年を感じる体

にならいようにすることこそが大切です。

・50代、60代でもう遅いと思った方

まだまだ、先があります。
今できることから、一歩ずつすすめることで
大きくあなたの未来が変わります!

・30代、40代の方
健康で居続けるための健康貯金は、
一日でも早いと利回りが大きく、自分の体で過ごせる時間が変わります。

将来、取り戻そうと思った時に、
すでに時間やお金を投資しても
早めに健康に投資し始めた方には追いつけません。

現在も沖縄県、岡山県など遠方からも
定期的にお越しいただく方が増えてきました。

一回に通院を連続して確保したり
なるべく、
個別に寄り添いながら対応いたしますので
初診の際にご希望等お伝えください。

私は37歳から
大幅に、自らの意識を変え実践し始めました。
現在まで、ピラティス、ジャイロトニック、パーソナルトレーニングなどに
ルールを設けて
ルーティンでコンディションを作ってきました。

痛みがない時こそ、
健康への投資のためにもっとも大切な”姿勢治療”ができることが
少しでも伝われば幸いです。

姿勢を見直す時間は、人生を見直す時間である。
姿勢が変わると、人生が変わる。

姿勢治療家(R)仲野孝明

p.s
私に個別に相談・治療・コンサルという方は
個別診療を申し込んでいただければ対応しております。

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