2019-05-31

【ファットアダプテーション】人間本来のエネルギー回路を取り戻すこと。


人間の動くエネルギーの元には、糖質・タンパク質・脂質の3つがあります。

さまざな自然環境に対応できるように3種類のエネルギー回路が残っています。その中で、もっとも使っていないのが脂肪からのエネルギーです。
通常、一日3食の食事をしている状況であれば、食べ物からとった糖質をエネルギーとして使っています。食べ過ぎると血糖値が上がり、上がった部分が中性脂肪として蓄えられていきます。
食べる回数が多く、糖質が多い方はどんどん太ってしまいます。

今回2019年5月27日福地さんのファットアダプテーションのセミナーで教わったことは。。。

・便利すぎる現代社会の食事をそもそも人間本来の形や食べ方に戻していきませんか?
・人間が本来持っている脂質からエネルギーを作り出す体質に変えていきませんか?

の解決方法の一つでした。

ファットアダプテーションとは…
安静時、運動時に脂質をエネルギーとして使いやすい身体に調整すること。

  • 人間本来が持っているエネルギー回路を取り戻す。
    糖質を燃焼させる方法から、脂質を燃料に使える身体に。
    空腹でも水を取ることだけで動き続けることができる身体へ。
    脂質を燃焼させることを忘れている身体から使える身体に変更する。
  • そうなると…
    体重が落ちやすくなる。
    運動中の摂取エネルギーを減らすことができる。
    糖質のみ補給では、ボンキング(ハンガーノック)になってしまうマラソン30kmの壁を克服できる。
    水だけで50km走れる身体に。
    外部からエネルギー供給がない状態でも十分に身体活動ができる。災害時に強い。
    体重を下げることでVo2Maxが上げることができる。
  • やり方
    ・食事を取らない時間を10時間〜15時間つくる。
    →インシュリンが出ないため脂質を使いやすくなる。
    ・食事を、低炭水化物・タンパク質・高脂質に変更していく。
    →血糖値が急激に下がらないためお腹が空きにくい。

    ※カロリーは関係なく食べて良い。→カロリーは神話で、燃やすエネルギー量であり人間には関係ない。
    ※摂食回数(食べる回数)を低くする。→断食の時間を増やすことで、脂質カイロをONに。

    空腹時の脂質カイロをONにするのに、オススメな、CHIMERA EVERYDAY&CHIMERA IGNITION
    院内で販売中。

    詳しい方法は、ご来院時にスタッフまでお尋ねください。
    人間本来の正しい姿勢は、骨格構造だけでなく、食事からもアプローチしています。今現代の社会は、本来の動物としての自然環境から考えると特殊状況です。自然界では、3食べれたはずはありませんから。。。実は、1日1食の方が調子がいいかも。そんな気づきがある方は、自分自身の体調管理に意識が働いておりとてもいい傾向だと思います。

    骨格構造からだけでなく、生活全て、自ら体調を見直しませんか?

    10年後の未来のために、今できることからコツコツと。
    いきなり未来は変わりませんが、あなたの一歩一歩が、最短でより良い理想の未来につながりますように。

    姿勢治療家®仲野孝明

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