2019-06-04

トレイルランニングの大会でのサバイバルシートってどう考える?


ロングのトレイルで必修のサバイバルシート。

必携品として、体温を下げないために必需品になっています。

このサバイバルシート。シルバーだったり、ゴールドだったりするものがハンズなどでも売っているので災害用にご自宅にある方も多いかもしれません。

実際にロングのトレイルでどのようにしようするか?今回3rd阿蘇トレイルランニング121kmを体験して少しイメージできましたのでシェアいたします。

まず、怪我等で動けなくなった時に丸まり体温を逃さないためにしようする道具です。

金色は、光熱を吸収。
銀色は、光熱を反射。

この物理的な原理を応用するシートです。

宇宙でのソーラーパネルなどは、全て金色になっているのも同じ原理です。

一言で、忘れんないためには、

寒い時は、金色を外。

これだけ覚えてもらえれば大丈夫です。

金色を外にかぶることで、光・熱を吸収し保温・防風防水効果
炎天下では、銀色を外にかぶることで、保温断熱・防風防水効果

このように効果が違うのですが、夜に仮眠を取る際には、どちらを使っても変わりません。一度使用するとサバイバルシートは畳にくいことが最大の特徴です。使い捨てをベースに作られているためどうしても丸めにくいです。そのため、トレランのザックに突っ込んだり、捨てたりとゴミになってしまいます。

疲れ切って、ドロドロの体やウエアーのまま、大の字で寝る時にかぶる。
そんなイメージです。

トレランでのサバイバルブランケットの目的は
・防寒:寒さをしのぐ
・防風:風を避け体温を下げない
・防水:雨でも
・保温:体温を下げない。

 

だとすると、休憩する時にすぐに、ウィンドブレーカーを上下着ることでも可能です。

ウィンドブレーカーも上は、防水がしっかりしたものを大会でルールになっているので持っていると思います。

私は、ウインドブレーカーの下を履いてと思ったのですが、靴を脱ぐのが面倒でついつい履かずに仮眠をとりました。

そんな中、とっても快適そうに休んでいた方が使っていたのがこちら。

マミータイプのエスケープビービー156g 。
ちょっと重めだったので、今まで懸念していました。
さっと出したら、そのまま潜り込んで星空をみながら就寝って感じですばやく使えていました。
天候悪化でも丈夫で、濡れないので良さそうです。

もう一つは、アタカマ砂漠やOMMでも使用して
結露になり大変だったのがこちら。
エマージェンシーシートが袋状になったヴィヴィ。

こちらは、ペラペラのヒートシートエマージェンシービービー 108g
夜露や自分の汗でベタベタになります。本当に緊急以外要注意。

次回のロングは、モンブランのCCCなにを持っていくべきか、それまで吟味してみたいと思います。

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姿勢治療家Ⓡ仲野孝明

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