2017-08-19

姿勢治療家(R)的、寝具のオススメは?


ポッドキャストをお聞きになって頂いている
Nさまより
ご質問をいただきました。

>仲野先生から見ておすすめのマットレスブランドはありますか?
>ここ数年、背中腰にハリを感じるようになり、マッサージに行ったり、
>ストレッチポールを使って、改善を試みているのですが、なかなか効果が出ず、
>最近になってマットレスに原因があるように思えてきました。
>すでに7-8年使用しているもので、凹みも若干出ており、替え時と考えています。
>某大手家具ブランドの手頃なマットレスですが、今後の身体のメンテンナンスのために
>10万円〜20万円くらいの高級マットレスに買い換えたいと考えています。
>おすすめがあれば、是非とも教えてください。宜しくお願い致します。

 


答えからお伝えすると。
オススメは、5000円のお布団です。

量販メーカーの
○トリさんなどで、羊毛と合わせになっているものをオススメしています。

理由は、全国で手に入りやすく、硬いさがちょうどよいことからです。
決して、
布団の下にマットレスも購入しようと思わないでください。

つい、安くすぎることや
なれないので、マットレスと入れてくなる方が多いですが
購入しなくて大丈夫です。

人間の体は硬い所で寝れるのがそもそも健康な状態です。
本来は、タタミの上や絨毯の上だけでも
十分寝れるのが健康な体です。
我々、姿勢治療家の視点からは
寝返りをしやすい寝具ほど
良い商品と考えています。

就寝中の、寝返りこそ、姿勢の観点から、とても大切な動作だからです。

寝返りは、一日使っていた体を
ゆまがないように予防したり、日中の歪みを矯正したりしています。

つまり、無意識に行っている
若返りストレッチのようなものです。

そのため、柔らかいベット上に包まれるように寝てしまっては
「寝返りを打たずにぐっすり眠れますよ」と
キャッチコピー的に伝えられますが、悪い姿勢を記憶してしまっているようなものです。
時間がたてば立つほど、
日中の姿勢を伸ばすことができず、
背骨の可動範囲が減少し、気づいた時には、硬い布団では寝れないほど
関節の機能が低下しまっていることになります。

結果、背骨などの関節が伸ばせず、
硬いところで、大の字で寝ること事態が難しい、状態になってしまっています。

寝返りができない体になってしまいます。

硬い寝具の方が打ちやすいので
ふかふかのベットや足つきの悪いマットレスはオススメしません。

床や、タタミに布団をそのまま敷くのが
日本国内であればオススメです。

国外では、布団が手にはいりにくい場合がありますので
その際は、ベットの固めなもの。

ベットの形状が見た目にも
敷きっぱなしとして便利な場合は

「布団 ベット」 等で検索すると
スノコタイプのベットが多数選べると思います。

高級感があるものが少ないかもしれませんが
シーツのグレードを上げるだけで
ベットと見栄えも変わりません。

スレッドカウント 400番などのシーツにすると
ホテル並の質感になります。

ベット本体の費用は抑えめにして
羽布団などに回すことや治療に回すことがより経済的かと思います。

寝具に関しては、書籍でもお伝えさせていただいていただいて
います。

45万円のベットより5000円の布団の方がいい。
(第二章P99・・・長く健康でより)

ご年齢等を実際に拝見しないとわかないところははありますが
通常背中腰のハリは、改善できるものです。
一旦、寝具を変更した後もし、まだ
こちらの体操を行なっていないようでしたが
P118の股関節ストレッチ。
別名プロポーズストレッチを行なってみてください。

それでも難しい時は、予約が難しいかもしれませんが
ぜひ、治療に起こしください。

驚くべき変化があるかと思います。

姿勢を見直す時は、人生を見直すときである。
姿勢治療家(R) 創設者
仲野孝明

◎成功する姿勢力ラジオ
毎週金曜日、体を見直す時間は、人生を見直す時間です。

◎【毎月土曜日講座開催】一生「疲れない」姿勢のつくり方入門講座
セミナーの参加されたい方へ

◎仲野孝明無料メールマガジン登録
ブログでは書けない情報を発信していきます。

◎仲野整體東京青山
実際に治療されたい方へ
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です