2018-06-19

VO2MAXは、12分間に走れる距離が伸びれば上がります。


Vo2 MAX

酸素を体内にどれだけ取り込めるかの値です。
1分間に、体重1kgあたりに最大
何mlの酸素を取り込めるかの値です。

フィットネスレベルのチェックに最適です。
体に取り込まれた酸素が、筋肉に運ばれ、
効率的な有酸素エネルギー生成させる最大量です。

この値が、低ければフィットネスレベルが低く。
高ければ、高いほど潜在性が高いです。

年齢別で変わります。

30−39歳

とても良い 49.4以上
良い   45.0〜49.4
やや良い 41.0〜44.9
普通 35.5〜40.9
悪い 31.5〜35.4
とても悪い  31以下

ちなみに、
オリンピック選手は 70以上あります。

往年の名ランナーの瀬古選手は 84とのこと。

マラソンのタイムのとの
関連性もあるようです。

サブ4:46ml
サブ3:62ml

<<<<
ガーミン935には、”予想タイム”という
画面があります。

これは、
Vo2MAXが確定すると
現在のフィットネス状況から

合理的に適切なトレーニングをしたら
可能性がある
時間が出ているそうですよ。(笑)

私のかつて
2回しか走っていませんが
マラソンのタイムは
4時間後半なので、3:30分切っている予想タイムには
驚きを隠せません。(笑)

<<<Vo2MAXの計測方法3つの方法>>>

1)正確に最大酸素摂取量を計測する
トレッドミルの上で、マスクをして呼気から科学的に計測します。

5年前にマスクをつけて
測った時は
Vo2MAX =47
でした。

2)心拍数における簡易計算
VO2MAX=15×最大心拍数/安静心拍数

私の実測最大心拍と安静時心拍であれば、15×189÷63=45

と計測できますがそのためには、
自分の最大心拍、安静時心拍をしっている必要があります。

・最大心拍は、思いっきりダッシュして無酸素運動で追いこんだ時の1分間の心拍数
・安静時心拍は、朝目が冷めた時の1分間の心拍数

しかし、正確に測ることが難しいかと思います。

一般的に最大心拍数は、
220−年齡
で計算します。

44歳であれば
220−44=176

安静時心拍は、10秒間 脈を計測し、その6倍が安静時心拍数とします。
※理想は、朝仰向けで、目が冷めた瞬間の心拍です。

3)12分間走からの計算方法

<クーパーテスト法といいます>
12分止まらずに走れるコースを探してください。
そこで、12分間で走った距離を計測したものを

最大酸素摂取量=(12分間で走行した距離m ー 504.9)/44.73
この算出式は
アメリカ空軍の軍医 ケネス・クーバー博士が
エアロビクスプログラムとして用いた体力テスト法です。
クーパー博士は、初めて有酸素運動としての運動を提唱した博士です。(1967年)

12分間

30〜39歳男性であれば

2700m以上  非常に良い
2300m〜2700m 良い
1900m〜2299m 普通
1500m〜1899m 悪い
1500m以下 非常に悪い

こんな評価だったようです。

<<<まとめ>>>

Vo2MAXは、ガーミン935で測ろう。

・睡眠時
・ランニング時
・12分間走
・最大心拍数

なども、いつも付けていると計測されています。
なので、付け続けているデータが一番
信憑性が高くなってくると思われます。

私も
5年ぶりに呼気計測を
ALTRAさんのLTRで
計測したいとおもいますが
手軽なのは
ガーミン935だと思います。

この数年のガーミンの進化は素晴らしいものがありますね。

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姿勢治療家® 仲野孝明

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