2017-05-17

なで肩は治した方がいいですか??


医療としての現場で、大正15年から4代にわたり 90年間の
痛めた人を改善してきています。

だからこそ、早く届けたいことがあります。

『遅かった!』
『もっと早く聞きたかった!!』
『もっと若い時に、先生に出会いたかった!!』を無くしたい。

”日本人が忘れてしまった体の使い方” を使命をもって伝えている
姿勢治療家®の仲野孝明です。

先日セミナーを行なった会社からご質問をいただきました。

Q:なで肩なのですが、これは姿勢の悪さと関係があるのでしょうか。
治した方が良いでしょうか?
治せるものなら、方法も教えていただきたいです。

A: 姿勢の悪さともちろん関係があります。
治せるものです。
改善することをお薦めします!ところで、
なで肩で困っている以上に
肩こりや首のハリ、場合によっては頭痛などで困っていませんか?
なで肩の状況は、
姿勢や背骨の専門家の視点から考えると
将来的に腕のしびれや 首のヘルニアになるリスクもあります。

このように、
首には 脳から背骨を通って、神経が体中につながっています。視覚的に
”なで肩”と正面からのアングルで感じていることと思います。姿勢の専門家として、
臨床上(仕事上)は、”なで肩”と区分をしていません。
正面から鏡越しに見たときには、たしかに
なで肩に感じるかもしれません。
それは、僧帽筋が過度に緊張しているからです。
横からのアングルで見ると 肩が内側に入っていると思われます。

なので、ラウンドショルダー Round Shoulder
と分類し、通常の猫背と同じ扱いをしています。

【なで肩の治し方】ポイントはこれらの4つです。

・胸をはる
・肩を遠くに離すように意識する
・顎を引く、頭を上に引く
・肩を下げるなどがあります。

 

なで肩の際に、
起こっていることは、 胸椎の可動範囲が低下して
胸をはることができないことです。

胸をはることでアクションスターのような背中が手に入ります。

女性であれば、
背中が大きく空いたドレスを着こなすことも夢ではありません。

20代前半、
社会人になったばかりの姿勢はまだまだ簡単に変わります。

血液供給が、20歳までは椎間板に供給されますが
その後、
椎間板への供給がなくなり退行性の変性をおこしはじめます。

少しでも
動きやすい背骨でいるためにも
早期の改善をオススメいたします。こちらの書籍が 気づきが多いかと思います。


<業績、作業効率の向上企業研修セミナー>
姿勢セミナー 多数行わせて頂いております。
※ご参考NOKプロジェクト

姿勢が変わると人生が変わる
姿勢治療家®仲野孝明

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