2019-12-13

人生の質に影響する睡眠


『夜の就寝時間、決めていますか?』
私は、2019年11月12月現在、24時まで、遅くとも25時までに布団に入るように気をつけています。1日に必要な睡眠時間7時間30分です。この時間を守ろうとすると、私の生活習慣であると朝8時からの仕事スタートのためタイムリミットが24時になります。
近年、今まで分かってきていなかった睡眠の世界が少しずつ解明されてきました。
それに伴い、睡眠時間が少ないと、マイナス面があることが分かってきました。

人生が有限である以上、生きている時間に限りがあります。

生きている時間=活動時間+睡眠時間
このように考えると、
睡眠時間が勿体無く感じるかもしれません。
しかし、「睡眠をしっかり確保すること」によってこんなことが起こるならどうでしょう?
・活動時間の質が大幅に上がる。
・生きている時間が伸びる。
近年分かってきた睡眠時間の大切さです。

私の実感は、こんな感じです。

8時間:発想力が増す。仕事が特に楽しくなる。機嫌がいい。体調万全。

6時間:体は回復。振り返りで空白の時間がある。ひらめきにくい。
4時間:体は動くが、頭の回転が悪く、機嫌が悪くなる。イライラしやすい。
恥ずかしくなるほど、単純な体調の変化が現れます。

できるだけ睡眠時間を7時間30分を目指すようにしています。

6時間では体力が回復します。
さらに90分、1時間半寝ることで、パソコンを再起動したように頭のメモリーがリセットされるそうです。
その結果、体感としては、頭の回転が良くなったり、閃いたり。嬉しいことばかりです。
最高の状態で、1日を迎えるためにも、ぜひ睡眠時間を確保しましょう!

年末や年始は、お酒の席が多くなります。
そんな時期でも、より睡眠時間を確保するように意識しています。
もしも遅くなってしまった時、睡眠時間が短くなってしまった時は15分でもお昼寝をすることで取り戻しています。
健康を考える上で大切な睡眠。
すぐには、睡眠時間を伸ばせない方も多いかもしれません。
今計画しているスケジュールの入れ方を、少し改めて調整することをオススメします。1週間単位で振り返ることで、2020年の予定の入れ方を考えるいい機会になれば幸いです。

1週間の振り返りで、翌週以降をより良くする。
これだけで、より理想的な1年に。

ぜひ、今週、今日から実践できることを行ってみてください。

姿勢治療家 仲野孝明


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