2018-03-07

フルマラソンで完走するための知識とカラダのチェック法


フルマラソンで完走するための
知識とカラダのチェック法

最短でフルマラソンを完走するためには、
まず正しく動ける体で、 正しい練習を行う事が必須です。

そのためには、 自分の体への知識と現状を知ることから始めましょう。

【覚えておきたい3つの知識】

知識1:体骨格に関しての知識

◇知識2:走る前の知識

◇知識3:走りながら使う知識

<知識1:体骨格に関しての知識について>

【自分の姿勢を確認してみましょう】

正しい骨の位置(アライメント)にあるか。

人間の正しい設計図通りであるかを確認する知識です。
姿勢をみると おおよそのことはわかります。

ここに6つの姿勢がありますが あなたの姿勢は、どれに近いでしょうか?

※誰かに横からと正面からの写真をとってもらうか
姿鏡で写真をとって確認しましょう。

次に
専門的には 【アライメントが取れているか確認してみましょう】

 

<自宅でできる簡単なチェック項目>

壁に立つ かかと、お尻、背中(肩甲骨)、頭がつく姿勢になるか。

 

フローリングや床の上に寝て、膝が伸びているか確認する。

 

手をバンザイするように伸ばし、肘が床につくか確認する。

これらは、カラダが伸びるかの確認です。

 

<知識2:走る前の知識>
走る前の知識は、正しく関節と筋肉が動いているか。

股関節、肩甲骨、足関節 可動範囲をしっかり確認してみます。

<自宅でできる簡単なチェック項目>

専門的には、関節の可動範囲が動くことです。

正座ができること。 足の親指だけを重ねた状態で座ることができるか。

 

腕を伸ばし切れること。

 

立った状態で、左右、斜め後ろ、横に均等に動くか。


前屈で手がつくか



手を後ろで組んであげることができるか

□首が左と右に対称に回るか。

<知識3: 走りながら使う知識>

上方向に姿勢の確認  常に、姿勢がよく走るための姿勢の確認

正しい姿勢のヒントとしては、
まず、天井に引っ張られているような姿勢

簡単に言い換えると 身長を測る時の意識です。
その意識をもって走ります。

足が平行か、 足をまっすぐに使えているか
走りながら平行を確認します。

腕を進行方向に まっすぐ振ることができるか

 

◇「リラックスと笑顔」「力みとストレス」ではなく
「リラックスと笑顔」で走る意識。 とにかくリラックスです。

なので、学生時代の部活は忘れてください。
楽しくなければNGです。
縄跳びをとんでいるような感覚で、足の力が入らないことも大切です。

自宅でできる簡単チェックで
ご自身の今の体を知る事ができたかと思います

カラダが固かったり動かなかったりした方や
怪我をしないように柔軟性をつけるためにも

日頃ご自宅でできるストレッチを次回は
お伝えしたいと思います。

フルマラソンを走りたい人に限らず
トライアスリート及びトライルランナーの人も
やみくもに練習するのではなく
短い練習時間で効率よく体を動かすために
自分の体の状態を知るという事が不可欠です。

そして
フルマラソンは自分には関係ないと思っている人も
日々外出や自宅で歩かない方はいらっしゃらないと思います

今回の〔自宅でできる簡単なチェック項目〕は
今のあなたの体の状態を知るためには
簡単ですぐ出来るものばかりですので
是非チェックしてみてください。

姿勢が変わると、人生が変わる。
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。

姿勢治療家(R)仲野孝明

関連記事:
第1章:フルマラソンの練習を始める前に、抑えておきたいカラダの事
第2章:フルマラソンで完走するための知識とカラダのチェック法
第3章:効率よくケガなくラン練習、自宅でできる基本の3ストレッチ!!

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