2019-09-16

冬に向けてトレランの服装2019


いつからトレランしてるのかと振り返ってみました。
トレイルランニングは2015年9月12日がデビューでした。
この日52.8kmを走りました。

7時スタートで、17時ゴール。
練習もまともにせずに走り切ったので、最後はボロボロでしたが。笑。
数分の余裕もなく完走できました。

ご興味ある方は当時のブログがこちらです。

冬のトレイルランニグに向けての装備

山での服装は、体温の変化、気候の変化に対応できること。
毎年素晴らしい商品が開発されています。

最近話題のGORE-TEX® SHAKEDRY™ は、真っ黒でとにかくカッコいいです。
UTMBでも各社このブラックの材質で新製品を出していました。

服装は
インナーとアウターで考えると分類しやすいです。

このゴアの商品はアウターです。
新製品のアウターで大事なのは防風・防水・透湿・軽量・耐久でしょうか。

アウターは、防ぐ(風・雨・結露)
インナーは、汗濡れを避ける

人間の体は裸でも皮膚がこれらの機能を全て持っています。
つまり極端ですが、皮膚が丈夫で鍛えてあれば、服はいりません。


先日のネアンデルタール博物館より。30万年前のホモ・サピエンス我々の先祖です。

そんなに丈夫でないために服や靴が必要になってきます。

究極の服装は着ている感覚がなく皮膚のように呼吸ができる服が理想です

動いていても、止まっても
37度を保つ。
それが理想です。

人間の活動量が多いと、熱量が上がります。
冷却させるために発汗します。
この発汗で、服が濡れて寒くなりすぎることが昔から体温を奪われる原因になっていました。
現在は、日々各メーカーから
汗をかいてサラッと感じるように、毎年さまざなインナーが開発されています。

最近のヒット作だと、
・ミレーダイナミックメッシュ
・ファイントラック スキンメッシュ
でしょうか。

体感温度や生理現象は、年齢や、運動量、皮膚のコンディションに左右されます。
いつでも個人差があることを理解しましょう。

毎年、体調も変わりますので、自分の究極の服装を目指し選択していきたいですね。

2019私のトレイランニング冬ウエアー
冬トレランは、インナー・ミッド・アウターと準備します。
アウターはスタート時と休憩中のみでほぼ、インナーとミッドレイヤーで走ります。
大事なのは、ミッドとインナーです。

<ミッド>
パタゴニア キャプリーンサーマルウエイト フーディ(右上)S
※この商品は、ベースレイヤーシリーズです。
通気性と保温性・速乾性のバランスがよく私はいつの間にか全種類(フーディ・クルー・ジップネック)持っています。
暑い場合は、インナーを脱いでこのミッド一枚で走ります。
私は黒ですが、好きな色で。一番着ている時間が長くなります。

<インナー>汗をかいてもとにかく乾くこと感じないこと。
ファイントラック スキンメッシュ ノースリーブ(真中・上)L
肩周りが動きやすいのでノースリブを選んでいます。

<アウター>:ここは特に最新作(デザイン・軽量・価格等)で楽しまれると良いかと思います。
ノースフェイス ストライクトレイルフーディー(左上)L
大会でゼッケンが見えるように白を選びましたが、ゼッケンホルダーを使うのであまり関係ないですね。
着ると気分が高まるものがオススメです。

<パンツ>:とにかく動きやすいこと。防風・通気性などが大切です。新作が様々あります。
パタゴニア ピークミッション・タイツ(右下) S
2019年新作

<アンダーウエアー>汗で濡れている感じがないこと
ミレー ドライナミック メッシュ(センター) S-M
or
ファイントラック スキンメッシュ L

<アームカバー>
ファイントラック ドライレイター ウォームアームカバー(右)L-XL(雨やスタート時などマストです。)
スキンメッシュと、アームカバーで雨でも寒さほほぼ感じません。

<ソックス> 蒸れを感じないこと。蒸れが靴づれに直結します。
ドライマックス

インナーとアウター先に投資するのは
皮膚に接触するインナーがとにかく大切です。

つい、新作やデザインが多いアウターに購買意欲が向いてしまいますが、アウターの能力を高めるためにもインナーが大切です。初心者の方は、まずこのインナーを購入してみてください。
日常生活もかなり快適に感じるはずです。

ここまでがオススメパターンです。
勝負用でもう1パターンあります。(30度ー15度:秋までであれば)
こちらの服もオススメ。

※2019UTMB_CCC23:00頃気温20度

こんなに人間のパフォーマンスを研究していると知ってしまうと姿勢治療家としてはどうしても使いたくなります。
↓↓

X-BIONICを使用する。
これは、高性能なウエアーで、インナーとミッドが一緒になっているような服です。
37度で体温をkeepしつづけるために研究している服です。
皮膚のように呼吸している服に近いため本番レースではこれを使用します。
とにかく服のことを考えなくていいので楽です。

商品説明では、
・胸部では、新鮮な空気が入り、体温が冷却。
・熱い空気は外にダクトのように排出。
・腰部は水分を素早く排出し、摩擦を最小にくい止める。
・背中も無駄な水分を素早く排出。

空気を回し常時37度用にチューニング。濡れは素早く外部にだす。そんな感じです。

上 X-Bionic X-Bionic THE TRICK EVO Running M
下 X-Bionic X-Bionic THE TRICK EVO Short Black&White M

今回のUTMBでも気温マックス 36度
夜 15度
この1枚で動き続けれました。

これ以上に気温が下がれば、インナーとして利用します。
アウターを上下で羽織って仕舞えば問題ありません。
レースのコアタイムがどの気温がで変えています。真冬は流石に、使いません。

スイス製でヨーロッパではかなりメジャーブランドです。
高級レーシングカーで有名なランボルギーのランニングウエアーとしてもコラボしているぐらいです。

日本国内で販売していないため、輸入の必要がありますが
オススメです。
現在は、第四世代が発売されています。

唯一の弱点は体のラインが出すぎること。
これが、日本人に受けないので輸入商社が避けているのだと思います。
人のこと気にしていられないような大会では特にオススメです。
私も自分でお腹が気になりますが。笑

“TURN SWEAT INTO ENWRGY”
汗をかいたのを、適度な体温に保ち続けるほんと素晴らしい商品ですよ。
靴下は輸入されているので使われいるかもよく見かけますね。

ご参考になれば幸いです。
私のスポーツ経歴
学生時代は、体育3。その後姿勢を伝える中で、正しい姿勢があればなんでもできる実験として2011年エントリー後3ヶ月で初マラソン5:01で完走。その後実験として続いています。
2014  ironmanトライアスロンバッセルトン226km完走
2015  白馬トレイル ロング51km 初トレイル完走
2016  MDSサハラ砂漠マラソン257km完走
2017  アタカマ砂漠マラソン250km 完走
2018 アイアンマンコペンハーゲン226km完走
2019 阿蘇ラウンドトレイル120km完走
2019 UTMB CCC101km完走

姿勢治療家(R)
仲野孝明

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