2017-07-18

【日本料理研究家_叔母清水信子式】鍋で炊くご飯_編


炊飯器が壊れた!!

って第一声で妻から起こされました。

昨日は、妻が以前から希望してた
和食器を見に行きたいというのが、偶然実現した日でした。

2017年7月の連休は、数ヶ月前から
木曜日〜日曜日まで、米国から来日させる先生のセミナー予定でしたが
1週間前の先週
急遽実施されないとの通達が入りました。

思いがけず、溜まっている
自習の時間として、読書や考える時間に。

そして、一日は、妻とのお出かけの時間に。

昨年料理を少し、触れはじめたのきっかけに
食器と料理のすばらしさに感じること増えてきました。

表参道近隣で、食器通の
義理の両親が大好きな”うつわのみせ大文字”さんに伺っていました。

そこで、久々に家族の
お茶碗を新調しました。

なので、朝食のご飯は、家族全員が
楽しみにしていたのです。(笑)

そんな、朝第一声が、
「炊飯器壊れた!!」

2014年に購入したので、さほど時間がたっていません。
でも壊れたものは、仕方ありません。

以前、
日本料理の研究家の叔母(清水信子)が
炊飯器はいらいないのよ。鍋でもっと美味しく炊けるから。
の一言を急に思い出しました。

思いついたら、吉日と言うか
動かないと、気が収まりません。(笑)
ただのせっかちかもしれませんが。。。

すぐに、
鍋を出して。
叔母の炊飯方法をチェックしました。
順番は、とっても簡単で
研ぐ、水を吸わせる、鍋で炊く、蒸らす。
だけです。

詳しく見ると。。。

1)お米を研ぐ、洗う、ザルにあげて水分を吸収させる(約30分)
2)蓋をしめて中火にかける。5分(5分で沸騰するような火加減)
3)蓋を開けて、へらなどでお米をまぜ、水分を蒸発させます。
水が引いてカニの穴のような感じができそうになったら蓋をしめる
4)ごく弱火にして、8分間炊く。
5)火を止めて8分間蒸らして終わり。

困ったときには
急に都合よく思い出すものですね。(笑)
鍋の蓋を開けるのが最大のポイントなのよ」と教えてもらったことが思い出しました。

日本のかまど時代の
”初めチョロチョロ、なかパッパ、吹き始めたら火を引いて
赤子泣いても蓋取るな”
という全く違うんです。

「薪の時代とガスは違うのよ。
やり方が。。」
とはなしてました。

炊飯器が壊れた状態なので
水を吸い込ませるところまでは
バッチリなはずなので、
②の火をかけるとことから、やってみました。

実際にやってみると
3)の水が引くところも簡単に水が飛び
火加減も記載している通りで
簡単でした。

とっても美味しく少しおこげができる程度
最高に美味しいごはんになりました。

炊飯器が壊れたことで
思わぬ勉強ができました。

朝時間がある方や
海外に生活している日本人の方など。

ぜひ、炊飯器を使わないお米の焚き方オススメです。

昨日購入させていただいた
大文字さんのお皿が大活躍でした。

面倒な日本料理を、簡単にするのが得意な
清水信子(しみずしんこ)先生書籍はとってもオススメです。

Amazonで、調べて頂くと
多くの本が、中古で販売させています。

ぜひ、自分で食事を作る方にはオススメです。

叔母のレシピは、そのまま量って作ると
本当に美味しいのが特徴と、よく患者さんが教えてくれていましたが
本当にそうだなと最近は
勉強させてもらっています。

仲野家の味?にちかいかも。。。

叔母の書籍

毎日、料理をするほどは、時間が取れていませんが
食をつくる時間があると

食=人に良いものを食べる。

ですが、
人間は、食物、生き物の
命をいただきながら、生きているのだと感じますね。

今日も美味しい食事を
させてもらえることに感謝をしながら
明日からまた素晴らしい一日を過ごしていきたいと思います。

姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家
仲野孝明

 

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