2018-06-01

靴の選び方|人間本来の足へ戻す靴|販売開始


正しい体の使い方を実践してもらうため
を取り扱い始めました。

人間が人間らしく生活をするために
最も大切なことは、歩くことです。

 

脊椎動物として4本足から2本足を選択し
人類として進化発展した人間。

機能を考えると、脊椎動物の
大黒柱、脊骨動作
無くして人間の体を語ることはできません。

地球で生活すると
重力の影響を受けます。

この重力を上手く活かして
疲れずに歩きつづけたり、走り続けたりすることができるのです。

そんな、体の使い方を25年研究し実践する中で、
裸足で走ることや、サンダルで走ることも行なってきました。

ずっと裸足でいられると良いのですが
現代社会で生活するには、なにかと靴が必要なシチュエーションが多いです。

土がなく、アスファルトやコンクリートで覆われた社会で生活するには、
人間と、アスファルトの間に緩衝材が必要です。

そのために、靴があります。
しかし、通常の靴では
履きながら悪くしてしまっているポイントが2つあります。

1)指先が窮屈
本来の足の指の広げられない靴先になっている。
指先を自由に動かすことができない。
なぜ、動くものを動けないようにされているのか?

2)踵が高い
踵が高くなっているために、地面に垂直に立てない。
踵があがっているため坂道に立っているような形で膝が曲がりやすくなっている。
踵が高い意味性は何のためでしょうか?

足首から下には26個の骨があります。

自分の足を見てみてください。


※この足は、標高3000mで1週間走ったアタカマ砂漠マラソン250kmで
最終日の前日にテント内で撮影したものです。

灼熱・乾燥・標高がある・毎日一週間フルマラソンなのでムクミも、肌荒れもある最も悪い環境コンディションですが
250km走っても、指一本、爪も黒くならないのも正しい靴のおかげでした。

大切な足の指先。
締め付けられて、曲がってしまったり
動けないように締め付け苦しめられ続けている形跡はありませんか?

足の小指などは、爪が横向いたり
真直むけないような指になっている方が沢山います。

本来は、手の指の様にまっすぐです。

なぜ、現在の靴の形は、つま先が狭くなっているのでしょうか??

以前、
靴業界を引っ張ってきた方から、うがかったのは
乗馬をするために履かれた背景からつま先が狭く、
鐙(あぶみ)に足を入れ、引っ掛けるために先が細くなったとのこと。

その影響から、靴の形と言えば
先が細いが当たり前になってしまったのだと聞いています。
(※詳しい方がお見えでしたら是非お話聞かせて教えてください)

現在は馬に乗って移動しませんが、
そのままの乗馬のなごりのある形になった靴を履いてしまっています。

本来は、こんな形になるはずなのです。

足の方に合わせた靴。

みなさまの靴は、どんな形でしょうか?

25年前に臨床を初めた頃、自分で勉強を初めた時には靴の形を疑っていませんでした。
父からは、私が高校時代にウエスタンブーツが流行った時に
足が悪くなるから止めなさいと強く怒られたのは記憶にありますが。。

当時、学校の制服に革靴があり、良くないと話していたのを思い出しました。
ローファーを制服にしている学校は信じらないと教わりました。

今となれば、ローファーは貴族が室内で執務をするための靴で
歩くための靴でなないと分かりますが
当時父は、なんでこんなにうるさいのかと思っていました。

その後臨床の仕事に進んでからは、
学べば学ぶほど、靴の形がまずいことに気が付きました。

5本指の小指が死んでしまっていたり、形が変わってしまったり。
足指をちゃんとグーバー出来なかったり。
外反母趾になったり、爪がなくなってしまっている方も沢山みえます。

3ヶ月練習期間を設定し、初めてのマラソン大会に出場した約6年前の2012年10月末。
大会後、歩けないほどの膝の痛みに襲われていました。(笑)

初マラソン5時間1分と結果は嬉しい結果でしたが。。

当時は、まだ走り方だけで、ベアフットをマスターできておらず
靴も納得いくものでは無かったです。

その後、ご縁をいただき
裸足に近い形で、走る大切さを学び。


2012年11月頃に初制作の初代ワラーチ。

その後サンダルや、フラットの靴を履いてきました。

2018年改めて”10年先の健康を提供する”とミッションを考えた時に
足の指を痛めない靴が大切であると2018年2月から、
ご来院させている方のサービスとして【人間本来の足に戻す、靴の販売】始めました。

※体全体を検査分析し、治療を進めながら正しい立ち方、座り方、正しい体の使い方を
 指導後ではないと靴を最大限に使いこなせないため現在来院されている患者さんのみ
 計測および販売しております。ご了承ください。
姿勢治療家®HEADOFFICE 仲野整體東京青山

<その方本来の足に合った選択>

 

まず、ご自身で体感できる史上最高の立ち方”を教えます。
正しく立つ位置で重心を真直とらえたポジションで計測します。

実際の足の骨の状況を確認します。

足型から、もっとも足を本来の形に取り戻せる靴をお伝えします。

足型よりも、小さい靴を履いているようであれば必ず支障をきたしていまいます。

足の骨、足の指の動き方などを説明し、本来の足にあった靴を選びます。

本来、裸足で毎日沢山飛んだり、跳ねたり、歩き回ることができれば、正しい姿勢を邪魔することも
人間本来の体の使い方がやりにくい姿勢になってしまうこともありません。

実際履かれた瞬間・その後生活の中で履かれた方・レースで履かれた方々の
皆様の喜びの声を頂くと、一日でも早くお伝え出来て本当に良かったと感じる日々です。

歩くことができなくなった時、人間は本来の機能を発揮できなくなります。

歩ける体、自分史上最高の体でいたい方の
お手伝いをどんどんしていきたいと思います。

体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
姿勢が変わると、人生が変わる。

人類の本来の使い方を、次世代に残す。
姿勢治療家®仲野孝明

◎成功する姿勢力ラジオ
毎週金曜日、体を見直す時間は、人生を見直す時間です。

◎【毎月土曜日講座開催】一生「疲れない」姿勢のつくり方入門講座
セミナーの参加されたい方へ

◎仲野孝明無料メールマガジン登録
ブログでは書けない情報を発信していきます。

◎仲野整體東京青山
実際に治療されたい方へ

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です