2019-09-18

サムライマラソンを見て。


今回UTMBに向けて飛行機で移動する際に
ANA便で
GAGAさんが配給しているサムライマラソンを拝見しました。

マラソン=遠足
安政遠足 :幕末最後のころに行われたマラソン大会とのこと。
日本マラソンの発祥とのことから
興味があり拝見しました。

 

 

 

 

とっても面白かったのは
走り方が、現代人の走りになってしまう役者の方々がいたこと。

人間本来の走り方を研究すると
わらじで走る走り方と、靴で走る走り方が違います。

2011年走りは初めてすぐに、裸足の練習の良さを教わりました。

ワラーチなるサンダルを自作し走り方を鍛錬してきました。

ワラーチ縛りのトレイル大会にも出場させもらったり。

いろんな足のトラブルの方が
人間本来の走り方を研究しています。

やっぱり、人間は裸足で走るようにできているんだと自らの足を使って実感しました。

そんな6年前から、色々走ってたので
今回の映画の走り方フォームチェックはとても面白く拝見させていただきました。

後半の戦になっている部分で城にみんなで走るシーンが特に
わかりやすかったです。

ヒールストライク
足がガニ股になったり
蹴りすぎていたり

ぜひ、走り方を研究している方
面白いと思います。

先日、東海道五十三次の浮世絵から、当時の方々の所作を分析していました。
そんな日本人特に、江戸までの間の所作1867年まで。
明治になり、外国の文化が入ってきてからの日本人。
1868年から1912年の洋服を着用
正確には、服の着用が義務ずけられてから
裸禁止
1871年明治維新後に、散髪脱刀令。
裸体禁止令。
となり服装が義務ずけられたようです。

この裸体禁止令が、日本人の所作をかなり制限してしまったのではないかと考えています。

腰椎を立てることから、
股関節の動きを大切にしている文化であった日本文化。

ふんどし一丁で動いていたところから
その股関節の動きを制限し、ズボンを履いたところが転換期だったのではと。

体の不調に時代の流れを考えずには要られません。
仲野整體創業の1926年

まさに、55年で体の痛める人が増えてきたから
整體という整える仕事を必要になったのではないかと。。。。

今年、93年ですが、時代と共に変化する人間の研究は
本当に面白いです。

機能的な洋服を作る仕事も将来していきいたいです。

人類の体の使い方を研究する
姿勢治療家(R)
仲野孝明

<関連ブログ>

飛行機で調子いい座り方_ネッククッション編
http://takaakinakano.com/flightseat_1/

ドイツ_デュッセルドルフでドイツを感じるその1
http://takaakinakano.com/germany_1/

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