2017-09-17

姿勢を正して座ると、骨盤周囲の緊張と腰の痛みあり


姿勢治療家(R)仲野孝明ポッドキャストラジオを始めて
もう70回以上もつづけられたと驚くとともに
続けるためには、習慣になる仕組み作りが必要だと
つくづく感じる
姿勢治療家(R)の仲野孝明です。

現時点までで90万以上ダウンロードして頂き
聴いてくださっているリスナーさんがいらっしゃるとの事
少しでも、貴重な時間を割いて聴いてくださっている方々の人生が

変わるきっかけになれば幸いです。

今回もリスナーさんよりご質問をいただきました。
ありがとうございます。

 

ラジオへの質問:
初めまして、初回から毎週楽しみに聴いています。
43歳の男性です。
このPodCastを聴き、姿勢を改善しようと日々背筋を伸ばし、
骨盤を立て、背伸びをするように頑張っているのですが、
そうした姿勢を取り続けると、どうも背中や骨盤周りが緊張し腰に痛みを感じてしまいます。
無理にして余計な力が入ってしまっているのでしょうか?
それとも長年の悪い姿勢から改善される過程の一過性のものなのでしょうか?
趣味でサーフィン、柔術、水泳をしていて、毎朝1時間ストレッチもしているので、
歳の割に体力、柔軟性はある方だと思います。
何か良いアドバイスがありましたら、宜しくお願いします。

姿勢治療家(R)より回答:
43歳で、1時間も朝にストレッチができる時間を取れること
本当に素晴らしいと思います。

私自身も、1時間もかけることが出来ておりません。
お恥ずかしながら。。。(笑)

しかも、サーフィン、柔術、水泳と
羨ましいぐらいの運動環境ですね!

そんな中。座る時に。
骨盤を立てて、背伸びをする際に
取り続けると、背中や、腰回りが緊張するとのこと。

この症状は、ご来院させている方の中でも
よくあるケースです。

多くの場合は、過度に背中側を緊張させてしまうために、
痛みや苦痛を伴っています。

人間の体を、とっても簡単に伝えさせていただくと

体幹であれば、
表側の筋肉(お腹)
背中側の筋肉(背筋)に分かれています。

拮抗筋というのですが、上腕二頭筋なら、上腕三頭筋とで
作用と反作用になっています。

筋肉が、短縮するには、一方は、伸びなければいけません。

上腕二頭筋が短縮するには、上腕三頭筋が伸びる必要があります。

逆に
上腕二頭筋が伸展するには、上腕三頭筋が短縮する必要があります。

体幹の場合でも、日常生活で
お腹側を丸める姿勢が多く、背中側が伸びる姿勢が多いと

正しい座り方で
骨盤を起こし、背伸びをするため、股関節から起こす必要があります。

こちらをぜひやってみてください↓↓↓
スーパーマン トレーンング】

足を持つ
ヨガのポーズでは。。。。こちら↓↓↓

朝の一時間のトレーニングに少しだけいれてみてください。

また、
変化教えていただければ幸いです!

いつかお会い出来る日を楽しみにしております。

引き続き仲野孝明ポットキャストラジオ
よろしくお願い致します。

姿勢が変わると、人生が変わる。

姿勢治療家(R)仲野孝明

◎成功する姿勢力ラジオ
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