2021-08-20

【姿勢構造振り返り】私のカラダも問題だらけ。


あなたに伝えたいことがあります。『私のカラダも取り扱い難です』

姿勢治療家は、”カラダの使い方”から、健康に過ごす人生に向き合っていく仕事です。
専門家だからといっても
私自身は、運動も苦手でしたし、決して特別に動けるカラダではありません。

いつも、使い方を良く気にする箇所だけでも5箇所あります。

カラダを一つの長く使う道具と考えると、
車やバイクには、安全に使い続けるための車検制度があります。

人間のカラダには、車検制度がなため、自分自身で安全に使い続けるように気をつけなければいけません。
日々の生活で、上手に取り扱うコツが大切です。

・ちょっと癖が出ている
・ちょっと全体が馴染んでいる
・動かない部分がある

1973年生まれで、47年使っていますので当たり前ですよね。
すでに、動きにくい構造的弱点もたくさんあります。

なので、
ポイントを抑えた対策をすることが大切です。
※個別に使い方はお伝えできますので、診療でご相談ください。

自分に合わせた”カラダ使い方”ができると
いつでもフルマラソンを走ったり、富士山に登ったり、
サハラ砂漠を250km走ったりできたりと、私自身も人生を楽しめています。


私の意識している場所、5箇所をご参考にお伝えします。

”身体の使い方”はどのぐらい意識しているか
”どの程度まで意識して良いのか?
参考になればと思います。

”長く動けるカラダ”には、日々の精進、カラダに合わせた対策がもっとも大切です。

一緒に、動ける時間を伸ばしていきましょう!

<仲野孝明の骨格構造課題(2021年8月現在)>

1)右足:ショパール関節の可動範囲が過多、内側アーチの低下
2)右股関節:後方伸展、外転制限
3)胸椎:上部の可動範囲低下
4)右母指MP関節不安定性(母指の中手骨と基節骨の間の関節)
5)右肩甲骨の内旋

簡単に解説します。

1)右足は、縦アーチが崩れやすく、内側への可動範囲が過多です。
この歴史は長く小学生時代がありました。
決定的に悪くなったのはウエスタンブーツを履いていた時です。
小さいブーツを伸ばしながら履くことがカッコいいとされていました。
そのため、あえて小さめを強引に伸ばしながら履いてました。
成長期の最終段階で、硬くて傾斜がある靴(トニーラマのウエスタンブーツ)を利用したことが悪化につながりました。

そのため、
現在の対策としては、ロングのトレランやマラソンでは、テーピングで可動する部分を少しだけサポートしています。
足のトレーニング(3点意識・ダヴィンチポーズの足トレーニング)
膝下の柔軟性も高める。
足の母趾をトレーニング中にしっかり踏み込むことを特に忘れないようにしています。
※詳しくは、魔法のポーズなどご参考に。

2)股関節
右の可動範囲が開脚時、外転外旋で制限があります。
股関節周囲筋群の中で、半腱半膜様筋・中臀筋・腸脛靭帯後方と臀筋への移行部分が特にテンションがキツくなります。
長距離で可動制限が出やすい。

スクワット動作で、ややブレを生じます。そのため、股関節の形状をイメージして動作を正確に行うこと。
体幹を締めること(ブレーシング)を運動時に意識します。
この際も、足の弱点があるので足3点もしっかり意識します。
※こちらの書籍の内容をトレーニング中に特に利用します。

3)胸椎は特に以降部分、頸椎7番と胸椎1番・2番は可動範囲が昔から制限があります。
父に、高校生時代や大学時代、仕事を始めてからよく指摘されてました。
カイロプラクティックのアジャストメントでは動きにくい箇所です。
このため、胸郭下部は広がりやすくなっています。
呼吸は、肋骨全体の広げることで、胸椎の可動範囲も一緒に動くように意識します。
ブレーシングで締め込む意識は、マメに行います。

4)右母指に関しては、小学生の頃に指を鳴らすことを友達のマネをして痛めました。
そこから、伸展方向に制限があるため、長時間利用すると負担が増大します。
使用頻度を高くしないこと
短母指屈筋・短母指外転筋・母子対立筋・短母指内転筋に弱点があります。
細かい筋膜のケアや、靭帯のメンテナンスはマメに行います

5)右肩の内旋は、右手の母指が使いずらいことが原因です。
たった指一本のことですが肩関節の使い方下手です。
内側に巻き込んだ利用が増え、右肩甲骨の巻き込みが強く出やすいです。
対策としては、大胸筋をはじめとする手を後ろに戻す運動
広背筋のトレーニングと
魔法のポーズの動きはよく行っています。

今回は、週末に行った山手線一周ラン42kmで
弱点の右股関節、右足がハリが出現しもう少し対策が必要なこともわかりました。

自分自身の事は、意外に確認しずらいので
定期的に自分自身の治療を受けたいのが本音です。

 

今週の”six health”から考える仲野孝明の振返り”姿勢構造

今週の振り返りは、”姿勢構造”でした。

私の振り返りの点数は、5満点にします。

成長する姿勢、今日の質問】

今週の”構造”を5点満点でふりかってみてください。

点数をあえてつけると、何点でしたでしょうか?

 

◯点/5点。

その点数から

どんなことが、感じられましたか?

 

もし、1点だとしても。。。

大丈夫です。

その点数をきっかけに

今日から、少しでも良く出来ることを始めていただければ大丈夫です。

 

今日が人生で、一番若い年齢です。

いまから始めていきましょう!

 

姿勢を見直す時間は、人生を見直す時間である。

姿勢が変わると、人生が変わる。

仲野孝明


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