2018-11-04

グルコースモニタシステム|血糖値計測リブレを使用した1日データ


姿勢治療家(R)の仲野孝明です。
整體は、カラダを豊かに整えること。
そのための健康生活に関する総合力こそが健康に必要です。
6ヘルス=姿勢・睡眠・食事・運動・呼吸・精神
その6つすべてが必要です。

今回は、食事と運動におけるカラダとの関係を調べてみました。

使用したのは、アボット社リブレ血糖値測定器。

血糖値の状況をリアルタイムに観測できます。

針がついたセンサーを腕の後ろ側に装着し、計測器をかざすことで確認できます。

2018年3月までは、認可の関係でかなり手に入りづらかったです。

現在は、アマゾンで購入できます。
価格は、読取り装置 7594円
センサー 7434円

この機器は、はずれなければ14日間計測できます。

<使い方>
腕につけたセンサーに
測りたい時にかざすだけです。

<私の1日の動き>

起床時間 0700
そこからは安定して血糖はキープされていました。(8:37計測)


前日、就寝時間 2300 飲酒あり
就寝中の血糖のブレがあります。
5時頃に低下していますが、そこで持ち直しています。
これは、私の体内が自動的に行っていることで、私全く無意識です。

血糖の状況を確認した大脳がホルモンに指示を出し、対策をしたと思われます。

グルカゴン 血糖値を一定にするホルモン
アドレナリン 元気に。
成長ホルモン コレステロールを下げる
コルチゾール 炭水化物、脂肪、タンパク質を制御など。

その後ブランチ 11:00
ブランチのきしめん
※14:27に計測。

思いっきりスパイクしていました!

食後
ランニングへ 12:30〜

走ることで少し血糖が上昇しました。
その後はゆったりと和らいでます。

12時頃にランニングを45分運動。

15時 ランチ
パスタ100g ミートソース
※また、小麦粉なので、スパイクしています。
※サラダなしでした。

19時 ハーゲンダッツのアイスクリーム
※ ここはなぜか上がりません。

ハーゲンダッツを食べる際にも
空腹感がなかったので、スパイクが軽減されたのかもしれません。

このように毎日、振り返りをしています。

あと、4日使用できそうですので
実験してみたいと思います。

<使ってみてよかったこと>
1)血糖の変化をイメージできるようになる。
2)食べ方に関して知識が増える
3)運動の必要性を実感できる
4)自らのカラダでスパイクをおこしやすい食べ物がわかる
5)睡眠時間との関連もかなりありそう。

<おすすめ>
・40歳以上の方
・糖尿病に不安がある人、家族因子がある方
・運動することができていない人
・血管を長持ちさせたい人
・自分の健康に興味がある人

こんな方にはむきません。
・血糖値が何かしらない。
・食事の大切さが理解できていない

※補足です。

<2型糖尿病になりやすい人>
40歳以上
太り過ぎ
家族に糖尿病の人がいる
著しい運動不足

<糖尿病の初期症状>
2型糖尿病は、初期の段階では自覚症状がまったくないことが多く、
症状があらわれるとしても、非常にゆっくり、少しづつあらわれます。

  • 疲労感
  • 皮膚が乾燥して痒い
  • 手足の感覚が低下する、または、チクチク指すような痛みがある
  • 感染症によくかかる
  • 頻尿
  • 目がかすむ
  • 性機能の問題 (ED)
  • 切り傷やその他の皮膚の傷が治りにくい
  • 空腹感やのどの渇きがひどくなる

もちろん、上記内容気になる方、試してみても良いかもしれません。

身体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
姿勢が変わると、人生が変わる。

姿勢治療家®仲野孝明

<関連記事>

血糖値計測リブレ装着|横浜マラソンでの血糖値の動き
http://takaakinakano.com/marathon_libre/

血糖値計測リブレ装着|鎌倉トレイルランニングでのエネルギーチャージによる変化
http://takaakinakano.com/freestyle_libre_trailrunning/

◎成功する姿勢力ラジオ
毎週金曜日、体を見直す時間は、人生を見直す時間です。

◎【毎月土曜日講座開催】一生「疲れない」姿勢のつくり方入門講座
セミナーの参加されたい方へ

◎仲野孝明無料メールマガジン登録
ブログでは書けない情報を発信していきます。

◎仲野整體東京青山
実際に治療されたい方へ

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です