2017-04-05

【Podcast質問より】読書をするときに大切な2つのポイントと10のバリエーション


M.N様
ポッドキャストご質問ありがとうございます。

>仲野先生、毎週楽しみに聴いています。
>著書も拝読し、姿勢について随分意識が変わってきて、
>ちょっとした瞬間に背伸びすることが楽しい毎日です。

嬉しいお言葉
ありがとうございます!

>質問させて頂きたいことは、「読書の際の姿勢」についてです。
>本を読むことが多いのですが、どうしても「手が前に出て、頭が前に出る」姿勢になってしまいます。
>仲野先生はどのように工夫されていますでしょうか。
>同様に、字を書く際も、どうしても前傾してしまい、肩こり・首の痛みを繰り返してしまいます。
>なにかヒントがあれば教えてください。(M.N)

読書の姿勢はどの書籍にも載せていませんでした。(笑)
見つけて頂きありがとうございます。

私も
手が出て頭が前に出てしまっていることもあります。

実は、個人的に旬はあるのですが
どれも決定的なものがありません。

point
1)目線の高さで読むことをなるべく意識しています。
2)30分で場所や姿勢を変えましょう
こんな感じで10バリエーションがありました。

・机の椅子で座って、肘をついて本を持って読む
・リクライニングチェアーで、胸にクッションを置き(抱き)、手肘をその上に載せて読む
・頭を支えることができる大きめの椅子に、もたれて読む
・背もたれがない椅子では、壁にちかずき、壁に頭をもたれかけて読む
・書見台をつかう

・スタンディングデスク+書見台をつかう
・ペーパーレスにして、大画面のPCでキンドルで読む。
・ソファーに真横になって読む
・部屋の中を歩きながら読む
・うつ伏せで背中を反らせながら本を床に置いて読む

あとは
今までの姿勢でどうしても
背中の円背がありそうです。

ポールストレッチなどを行われると良いかと思います。

お役にたてれば幸いです。

引き続き仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」PODCASTラジオも視聴ください!!

<ラジオの聴き方が良く分からない方>
http://senakano.jp/radio/download.html

<iTunes、iPhone、iPad、iPodのAppleユーザーの方>
https://itunes.apple.com/jp/podcast/zi-shiga-bianwaruto-ren-shengga/id1119065593?m

姿勢をみなす時間は、人生を見直す時間である。
姿勢治療家(R)仲野孝明


本ブログからお願い

この記事は、読んでいただいた方が自由に記事へ投げ銭ができるPay What You Want(あなたが払いたいと思った分だけ払っていただく)方式をとっています。「役にたった」「面白かった」など、何かしら価値を感じていただけた場合、 INVESTMENT TICKETをクリックして、投げ銭していただけると幸いです。

※金額は自由に変更できます。

投げ銭していただいた資金は、より良いブログ記事が書けるよう運営費に使わさせていただきます。もちろん価値がないと思った場合には、お支払いは不要です。同じ記事を読み返して、新しい気づきがあった場合には、記事のシェアなどしていだけると嬉しいです。


■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン
6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中

■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル
正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中

■PODCAST|姿勢が変わると、人生が変わるラジオ
毎週金曜日配信

■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢
一般社団法人 日本姿勢構造機構


■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売

自分が使いたい商品をつくっちゃいました

■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE
実際に治療されたい方へ

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です