2017-03-22

初心者がランニングで痛めた時に見直すべき3つの方法


ランニングは、
走り始めて、1年以内に痛みが出現し
多くの方が諦めてしまうスポーツの一つです。

・手軽にできるから。
・走ることが体にとっていいから。
・運動の基本だから
こんな理由から
手軽に始めやすい種目です。

しかし、
シンプルなだけに、大変奥が深いスポーツです。

基本の体の使い方ができていない状態で
気力だけで走ってしまうと

怪我をしてしまうことは
あまり
知られていません。

 

私は、週末に走っているランナーを
すれ違いざまによくチェックしています。

休日に走っている多くのランナーの方は、
痛めるために走っている
と感じてしまうほど、
危険なフォームやバランスで走っています。

ランニングは、
一見簡単な種目だけに、
基礎ができてないといつまでも伸び悩みに
足の痛みや膝の痛みなどに苦しみます。
少しでも「気をつけるために」
大切なポイント3つ
お伝えしたいと思います。

姿勢治療家としての立場と
自分が体験した経験から。

1)プロフェッショナルに教わること
2)フォームを治すこと。
3)音楽を聞かないこと。

1)プロフェッショナルに教わること
これは、職業にしていることを
プロとします。

走っていることを仕事にしている
走り方を伝えることを仕事にしている

走っているプロでも、
教えることがプロとは限りません。

走り方を教えるプロだと望ましいです。
その上、
ランニングやマラソンを実際に自分で行なっている
経験者であれば、心理状況や、道具に関して
シューズやニュートリッションなどの具体的なアドバイスをもらえます。

ぜひ、プロの知識や経験を
お借りして人生を豊かにしてください。

人生は、意外に短いです。
自分の人生に投資をして、価値ある時間を大切にしましょう。

2)フォームを治すこと。
私が診療しきた多くの場合
フォームの基本姿勢を直すことから始まります。
横から見て、まっすぐ立った姿勢で走れているか?

 

 

<簡単チェック方法>
友人やご家族の方、知人に携帯カメラ等で
撮影してもらいましょう。

・半径15mぐらいの円で走れる場所を探す。
・円の真ん中でカメラを構えてもらう。
・動画で、円を描くように走るのを撮影してもらう。
・一周走ったらカメラをとめる。
・画像を確認(静止させながらフォームをチェック)

足から、頭まで
体が、一直線として
揃っているか確認しましょう。

”く”の字のように曲がっている姿勢はNGです。

 

 

3)”ながらランニング”の禁止

”ながら”ランニングは、
音楽を聴き”ながら”という意味です。

音楽を聞きながら
走っている方も多いかと思います。

しかし、フォームや
自分の体の感覚をキャッチできない状態の
”ながらランニング”は
危険です。

・痛みが出る違和感に気づけない。
・正しい姿勢ができていない
・実力以上に使ってしまう

しばらく運動していない方、
運動したことがない方など
体感センサーが、鈍感になっています。

センサーを敏感にしてからに
しましょう。

私も昔は、音楽や講義の音声を
聴きながら走っていました。

姿勢やフォームができていない時に
音楽で気分を盛り上げて
必要以上走ると痛めます。

”力を抜いて使うこと”
このことが
怪我をしないように使っていく秘訣です。

体は、
ちょっと壊れたから、
古くなってきたから
色の好みが変わったから、と言っても

車のように買い直しがききません

とても大事なことですので
ぜひ、気を付けてください。

姿勢治療家(R)仲野孝明

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