2018-02-19

仕事で作業効率向上を考えるなら、いますぐ外付けモニターを使うべし!!



肩こり
背中の痛み
首のハリ

仕事をしていて、
金曜日になるとつらいと感じている方は
みえませんか?

そんな方で
いつも職場でノートPCを使用している場合

いますぐ、外付けモニター申請を
してください。

申請した方がいい
理由は作業効率向上に直結するからです。

首の疲れや肩の負担を
大幅に軽減できます。

1)首の疲れを大幅に軽減できる

首の疲れを主に感じやすいのは
下ばかりを向いて作業しているからです。

一度、ノートPCのモニターから目を離し
座ったままで構いません。
座高を測るようなポジションに姿勢をおこしてみてください。

坐骨を意識して
頭のてっぺんが少しでも高くなるように
身長をのばして座る感覚です。

※イラスト引用:仲野孝明著:一生「疲れない」姿勢のつくり方

その姿勢の
正面にモニターがあるのが
本来の体にとってのモニターの位置です。

 

※イラスト引用:仲野孝明著:一生「疲れない」姿勢のつくり方

ノートPCをそのまま机の上に置くのでは
できない体のポジションなのです。

いかがでしょうか?

視線の位置を自然に感じませんか?
首や肩がすこしリラックするのが
感じられませんか?

そこが自然な姿勢です。

人間は、残念ながら、現代社会のように
座って仕事をし続ける
骨格にはなっていません。

本来は、立って歩く動物です。

遠くをみて、周囲が安全か確認したり。
危険なことがないか周りを観察したり。

アフリカ大陸にあるような
草原などで遠くをみることが、
見やすいような骨格姿勢でできています。

背中を丸めて、目線を下げノートPCに向かって
8時間も連続で座っていることなど
想定されていません。

いつも、
仕事をしていて
首の疲れを感じるのは当たり前なのです。

 

2)肩の負担を大幅に軽減できる

座高を測るようなポジションに姿勢をおこして目線を
正面にもってきたら、

次は、座ったままでだいじょうぶですので
手を”気をつけ”の姿勢の位置にしてみてください。

肩の負担は大幅に軽減しませんか?

1つ実験をしてみてましょう。
片手を前に、机の上の遠くのものを取るような形で
肩から手を伸ばしてみてください。
・その時の肩に反対側の手で、僧帽筋(首の付け根)を触ってみてください。

硬くなっていませんか?

次に
気をつけの姿勢で手を
身体の横に下げてみてください。

・その時の肩に反対側の手で、僧帽筋(首の付け根)を触ってみてください。

硬さが違うのがわかりますか?

人間の体は、
本来
”気をつけ”の姿勢ポジションが自然なのです。

まっすぐ前をみて
”気をつけ”ポジションで、仕事ができれば
肩の痛みや緊張は大幅に軽減されます。

ノートPCのキーボードを
気をつけの姿勢から、肘が90度に曲がる位置で
レイアウトして使ってみてください。
肩が楽になるはずです。

そして、外付けモニターを設置する。
そのモニターも、中心部分が目線の高さまであげてみてください。

すぐに、楽な姿勢であることがわかります。
健康経営を考える
会社であれば、いますぐ予算に
外付けディスプレーを計上してみてください。

会社に予算導入の可能性がない方は
自費で設置をする価値があると私は思っています。

自分の健康を守るのは自分しかいません。
少しPC環境の出費があったとしても、
将来ハイリターンとして作業効率としても
不調のない体のためにもオススメします。

丁寧にご自身の体を使ってあげると
体は絶対に応えてくれます。

創業大正15年の90年の臨床哲学から
社員が健康になると、会社が健康になる。
作業を効率を高める企業向けセミナー(http://nokpjt.com/)や

作業効率が上がる
Officeレイアウトの相談、コンサルなども

健康経営を考え、離職率を下げたい経営者様や
企業様から数年前より時代の流れとともに
お声掛けやご相談いただく事が多くなってきました。

お気軽にご相談ください。

姿勢を見直す時間は、人生を見直す時間である

姿勢治療家(R)仲野孝明

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