2018-02-05

最初は、ただの腰痛だったのに、こんな事になるなんて。。。


ご縁のあったエスティシャンの方からの、ご紹介でなんとか
見てほしいとご連絡を頂きました。

67歳 男性。
代表取締役。

2年前に腰の手術をして、その後から調子が悪く
最近は手にしびれがあり、握力低下し、手の震えが出現
自ら字を書くことができないほどに悪化。

大学病院に行き、首を手術予定であるものの
本人は手術をしたくないとのこと。

初診で詳しくお話を伺うと

なんと、
凄腕の大工親方でした。
前の現場は、”ドバイ”。

日本を離れ世界で活躍されていました。

青森で15歳から大工一筋。
今までの人生でたくさんの
歴史的なものを作り
北海道や東京や世界で仕事をしてきてたそうです。

今回携わっているのは
もちろん、東京オリンピックのためのビックプロジェクト。

しかし、
体調、コンディションは人生最悪。

もともとは、仕事柄
20代から腰痛は、たまにあったそうです。

40代からは、少しつらい時は
マッサージを受け、数日楽になるのでこんなものかと
ずっと生活してきたそうです。

そんな、状況から、60代に入ると少しずつ
足がしびれることがでてきました。
64歳の時に、しびれがひどくなり、これ以上はつらいからと
思い切って
65歳に脊柱菅狭窄症の手術に。

しかし、しびれは、手術後に”ピタッ”となくなり
1ヶ月は喜んでいたものの。。。

・足に力が入らない。
・バランス感覚がわるい。
・踏ん張りがきかない。
・自分の足を自分で上げることができない
・車に乗り込むのもつらい
・歩くのに時間がかかる

と、しびれが消えたものの
どんどん悪化する。

手術後3ヶ月から
疑問がでてきて、3箇所の病院で再検査。
MRI等も全く問題なし。

でも、
足に力が入りづらく、それ以来
力仕事ができません。

・足の感覚がにぶい
・800m歩くことがつらい
・夜がねれない
・寝起きがつらい

2016年末から
・手が動かなくない
・字がかけなくなり震えてきた。

今の現在の検査では
2017年3月、
大学病院では医師より、首ヘルニアの手術を勧められる。

以前の術後の
悪化を考えると
もう二度と手術はしたくないとのこと。

67歳、部下13人。
一生涯の最高の現場、2020年東京オリンピック予定地。

人生最大のプロジェクトに関わっているが、
体調が人生最悪のため
楽しみたくても、楽しめない。

こんな方との出会いがありました。
私の姿勢の
原点は、ここにあります。

2000年
腰痛で40年苦しんでいた65歳の方に、なぜ腰痛になったか
原因を一生懸命話しました。

すべては、20代の時、人生の中での
身体の使い方から、積み重ねてきたことです。

一人でも多くの方が、一年でも一ヶ月でも一日でも早く
”正しい姿勢”と”正しい体の使い方”を身につけて、
一度しかない
人生を謳歌できるようにしたい。

そんな姿勢治療家(R)の仕事が今日も、続きます。

今、私のできることを
すべて投入し、全力で治療や指導

患者さんの人生に寄り添い伴走しながら
日々出来る限りのことを行なっていきたいと思います。

一年でも、一日でも若いうちに
”正しい体の使い方”をより多くの方々に
知ってもらい身に付けてもらえるよう
啓蒙活動と情報発信をより一層していこうと感じております。

姿勢治療家(R) 創設者
仲野孝明

p.s
その後この男性の患者さんは
2ヶ月後には、しっかり回復され
現場監督として、無事に問題なくできるまでに復活されております。

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