2022-09-02

UTMB2022スタートから完走までの記録メモ


人生でやりたかったことの一つが、達成できた姿勢治療家の仲野孝明です。
姿勢の実験として、正しい姿勢であればどこまで通用するのか、世界の頂点といわれているトレイルランニングの大会を、皆様のおかげで完走できました。

2022年8月28日(日)午後3:00
UTMB完走できました。
171km 45時間 19,073kcal

この経験は、私が決して特別だからではありません。
だれもが達成できる能力があります。

毎日の6つのマネージメントが大切です。
現代人は便利すぎて退化しています。

・姿勢の重要性
・正しい食生活
・化学的なトレーニング

・睡眠マネージメント
・精神マネージメント
・呼吸マネージメント
だれもができる能力です。
今回の完走を生かし、多くの人が学びより一層実践できる場を造っていきたいと考えています。

そんな自信がついた、メモとして。


スタート2時間前

結果 45時間49分30秒。
1,544位

完走 1,789人
出走 2,624人
リタイヤ 835人

走り始めた時に、存在は知っていました。世界でもっとも有名なトレイルランニングの大会であること。
トレイルランニングは、自分と向き合い続ける運動と言われています。
いろんな状況で、自分と対話してきました。

※とっても長くなってしまいましたので、写真だけでも。

当日の直前まで雨模様の予報。
スタート時の服装は、雨対策用のカッパ着用(NorthのハイパーエアーGTXフーディ)。
午後4:00に、シャレーを出発して、最後のドロップバックを預けに。

私がUTMBの歴史ある教会前のスタート地点に立った時に、26日(金)午後5:00まさに浮き足立っていました。
スタート地点のやや右側を選択。
106カ国からの参加者、参加者2300名がスタート地点に集合ゲートお祭りもピークに達していました。

17:30分。スタートまで後30分。ジェルを口に入れる。
パラパラと降ったり止んだりとなっていた雨が落ち着きそうになり、リュックにレインウエアをしまいました。
17:50分。あと、10分。この辺りで、参加者だけになりやや前方に押し出されます。
17:55分。あと、5分。
もう、あとは目一杯楽しむだけ。

言葉では言い尽くせない表情を、周りを見渡すと全員がしているようにすらみえます。

競技を知ってから、10年。トレイルランニングを始めてから7年。
トレイルランニングの大会として、記念すべき10回目でした。

スタートのゲートを潜るまで、わずか1分。
想像以上のスタートでした。
大きな大会では、10分以上かかることはざらです。

Chamonix スタート→ Les Houches まで7.9km



ロードと簡単なトレイルなのですが、こんな感じで、楽しくて写真を撮って走っていたら、なぜか捻挫!!!
これはまずいと、写真を撮るのをやめてしっかり専念しました。
1回目のエイドでは、補給も給水もせずにそのまま通過。

そこで、まっていただけたのは、佐藤家の皆様
嬉しかったです!


再びテンションアップしました!!w

COL DE VOZA 13.6km地点 19:55
一つ目の山を登り切ったこところです。
ちょっときついところでは応援してくれてました。本物のカウベルです!

あと少しで、エイドです!天気はなんとかなってます!

21時ごろに太陽が沈むため、スタートして3時間まではヘッドライトも入りません。

U2  SAINT-GERVAIS 21km 21:08

実質初めてのエイドです。

補水・補給を初めてしっかり摂ってみました。今までの大会は、ほぼジェルでしたが、今回はエイドにある食べ物にチャレンジすることにきめていました。チーズやサラミだけでなく、パンやオレンジなども、糖質制限も考えず身体にぴったりする食事だけえを選んみます。

エイド手順
1)水やエナジードリンクを2杯〜3杯飲む
2)ボトルにドリンクを入れる。水と電解質
3)片っ端から食べ物を口に入れる
オレンジ・レモン・スイカ・バナナ・ビスケット・クッキー・バー・チョコレート・チーズ・サラミ・パンまで。
これらを片っ端から、口に突っ込んで食べました。

そして、最後に必携装備品を確認してスタート。
この方法で、10分以内に出発することを目指しました。

U3  LES CONTAMINES MONTJOIE 31km  22:51


眠い中、コンタミンまで一緒に走っていただいた方!
ありがとうございました!!

コンタミンでは、デポバック(事前にサポート隊に預けてあるエイドバック)をサポートチームより受け取ります。サポート隊に会う前に、エイドに入りすぐに水を補給、食べられる食事を片っ端から食べました。
ここまでのレース展開で、気がづいたことが2点
1)想像以上にエイドで食べて補給がいらないこと。
2)捻挫の手当を行わないと不安要素があり気になること。

1)補給に関しては、持参しているものを考えると時間がかかるので、重くなりますが詰め込みました。

2)早期に捻挫した箇所を観察しながら走ってきたのですが、どうしても下りでの不安定性が気になりこのサポーターがいるエイドでテーピングを行うことにしました。
確認したのは2点
・腫脹がないか
・圧痛がないか
上記の2点をさっと確認し、一番気にしていた前距腓靭帯や腓骨筋支帯の圧痛が無かったことで
この時に、脛骨と腓骨の間を絞めるテーピングを行いました。
もう一点、ここで内反を制御するテーピングをおこなっておけばよかったと、後からの反省につながりました。

サポートに来ていただいた山田さんと!


気を取り直してスタート。
応援イベントがすごい!

U4  LA BALME 39km  1:01

ここへの登りは、眠さも少なくじゅんういもよていどおりあげることができました。
ここから寒くなるため、モンベルのウインドブレーカーと手袋を着用。
エイドも少し寒くなりましたが、チーズもサラミも、フルーツも摂取。水分の消費が少なくなるためボトルへに補給水も少なめに。

REFUGE DE LA CROIX DU BONHOMME 45.2km   8:54:02 (AM2:43)
少し眠さがあり、抜かれたり、下りでは足をかばいながらためゆっくりになっていました。
このあたりは眠くて写真もありません。

U5  LES CHAPIEUX  50.2km    9:44:04(AM3:44)

暖かい食べ物が手に入るエイドに到着

ここから、またゆったりと登りが始まります。

暗い中でも、ライトの流れが途切れません。

御来光を、峠の上で見たいと、意味不明なモチベーションで登り切りました。

COL DE LA SEIGNE    60.9km  12:38:29  (AM6:38)

イタリアとスイスの国境峠です。
この峠を登り切るまでがちょうど眠くなったり、身体が動かなくなったり大変でした。おなじ日本の方に話しかけながら登きりました。

この先は、朝日が上がり、景色が綺麗で写真ばかり撮影していました。

ここからは、下りあと、再度山を上り、U6のエイドへの道です。
ですが、景色が綺麗すぎて。。写真が止まりません。笑

こんな撮影しながら、降りていたら2度目の捻挫。
あ!!写真がNGだったんだと、ここで気づきますがもはや遅し。。笑

U6  LAC COMBAL  68km  14:32:43(AM8:32)

このエイドで再度テーピングを直しました。
内反捻挫の2回目をしてしまったため、少し固定しようとメディカルに相談するものの材料がない。。
キネシオテープ的なものがなく、完全に固定するもののみ。固定してしまうと、ここから100km以上は皮膚がもたなくなると考え、持参していた大会チェック用のニューハレ(ホワイト)を利用することに。やや伸縮があるもののなんとか可能かと考えて貼り直しました。

このあたりで、30分以上予定タイムより遅れが生じ始めていたと思います。

エイドを出発したのがAM9時 だったので30分程度エイドに滞在します。

ARÊTE DU MONT-FAVRE 72 Km  16:08:59 (AM10:08)
少しフラットな道路から、登り基調へ。雨予想だったところから、暑さが強くなりかなり疲労感がでてきました。砂漠で培った、被り水戦法でしっかり水浴びをします。笑

U7  CHECROUIT – MAISON VIEILLE 76.5km   16:55:17  (AM10:55)

スキー場の下りに設置されていそうなエイド。
下りに集中して、3度目の捻挫は致命的なため写真を撮りたいが撮らずに進みました。
このエイドで、トマトのパスタが美味しく驚きながら、トイレの便座がないことでトイレ利用を諦める。
ここからは、シャモニーまで砂の下り基調。ただテーピングの足が痛みがないようにストックを併用しながらくだりました。
あと、シャモニーまで、100km 残っているから大変だ〜とぼやいていたら、「正確には90km」ですよと教えてもらい、少し減ったと勝手に喜んでました。
スキー場の下りや、UTMFの最後に近い無理にコースを切ったところもあるのですが、とにかく下りを丁寧におりていきました。

U8 COURMAYEUR – MOUNTAIN SPORT CENTER ENTRÉE  80.9km 17:50:29(AM11:50) →18:24:38(PM 0:24:38) エイド休憩時間34分

当初の予定からは、1時間以上の遅れがでているものの、エイドの足切りには1時間以上ある状態。
テーピングがなくなり、フジコさんよりサブとしてお借りする。(その後使用せず)
前半で学習したエイドの使い方が今後もできそうなのでしっかり荷物を入れ替え、着替えをしてスタート。
やっぱり、オレンジ色のユニフォームは気分が良くなりますね!
(ドロップバックに、激アツ対策の服装、サハラバックと予備のボトルを入れていなかったことに反省)

ここで妻にテレビ電話をしたところ、友人のMBをかつて完走している幼馴染が、キツくなってからがMB。とメッセージを入れてくれているとの連絡を聞き。
辞めたくなっている気持ちに、少し元気をもらう。
快晴の暑さと捻挫の不安感、給水道具の予備がない状況であるものの、とりあえずスタート。
登りのエリア直前までにある、水場で水を浴びるのと、公衆トイレで用をたす。

U9  REFUGE BERTONE 85.8km  20:12:41 (PM2:12)

この区間が、2019年でCCCでもっとも苦しかった区間。当時は心拍161以上で登っていたのが、こんかいは140以下で登れるため安心する。
暑さと疲労で、ペースダウンする。抜かれることや抜き返すこともあるものの、上りをマイペースであがれない状況でした。
上がり切って、水をエイドで補給し、水浴びをさせてもらい次なるエイドへ。

 

だだ、上がりきって走れるパートにも関わらずまた、写真を撮り始めてしまう。。笑

U10  ARNOUVAZ 98.3km 23:07:32(PM5:07)

18:15分でカットオフ。1時間しか貯金がないことに少し焦るものの先を急ぐ。
夕方になり始めて少し日が傾きはじめる。
寝ている方もいるなか、ここでも素早くいどうする。

ここから、UTMBのボスキャラの一つフィレ峠へ。寒いと雪は当たり前の展望と気温。
エイドで、ウィンドブレーカーを一枚はおり寒いながらも、そのままフェレ峠へ。
以前は4回以上の休憩していたが、今回は一回も休憩せずに淡々と登り切れることに驚く。

フェレ峠への上り、急激に寒くなりました。
 ふぇ

GRAND COL FERRET  102.9 Km 24:58:58(午後6:58)

ここからは長い下り基調であるので、足元に注意しながら丁寧にくだる。

フェレ峠到着!!

この先しばらく写真はありません。
集中しておりないと、3度目の捻挫ができないので、全集中で臨みました。

U11  LA FOULY 112.9km  27:00:40  (PM9:00)

このエイドに入ることに暗くなりました。
少し眠さが出現して、エイドで休むことも考えたものの、トイレだけすまして、つぎなるエイドへ移動する。
眠気があったりするものの、
この先の登りは、事前に試走した箇所。
この試走がありがたく、コースがダラダラとするものの、一気に抜き去りエイドへ!

U12  CHAMPEX-LAC 126.4km  30:29:28 (AM0:29)滞在時間 1:36:24

シャンペ湖には、サポーターがまっていてくれました。
着替えを済ませてる予定でしたので、靴下と上着を交換。綺麗になった状態でしばし仮眠。
左足首のコンディションが厳しい状況にあることを再度確認。

丁寧にタオルで汚れをとり、再度テーピング。柔道整復師の資格や今までの捻挫の処置はこのためだったのかと感じるほど冷静に対応できました。
今後は、テーピングやハサミなど、必要なものをもう少し持参しようと思います。

ここで少し仮眠したものの、その後眠気が取れずに苦戦することになります。

PLAN DE L’AU 131.4km  33:04:16 (AM 3:04)

あと45分ほどカットオフまで通過時点で余裕がありました。
ですが、眠くて眠くて。。。
ここからは、峠に落ちそうなぐらいの蛇行運転。
座ると目が覚めてしまうので、寝ように寝れません。
この感覚からなんとか、打破しようと色々考えてみました。

UTMB眠気対策

眠くなった時にはどうするか?

・誰かと話す
・ライトを明るくする
・音楽を聞く
・フラフラした直後に、数分起こしてもらえそうなコース上で倒れるように寝る
・心拍数を上げるように、スピードUPする

私が今回参加したのは、100マイル2回目でした。そのため、眠気対策を失念していました。過去3本100km以上24時間以上走っています。阿蘇ラウンドトレイル・UTMB CCC・UTMF2022・この時はそこまで眠くなりませんでした。

今振り返ると、話し相手がいたのと、決定的なのは極度な疲労で2夜目は初体験だったかもしれません。
コースが登りが多く、ハードなことと、早期の捻挫でかなり気を使ってレースを進めていました。

強烈な眠気は、シャンペ湖の手前で、2日目の夜21時以降で少し出現しはじめました。(125km地点・○時間)その後のレース展開を予想しても、朝まで眠気が起こりそうだったので、シェンペ湖で少し横になり15分仮眠しました。

ですが、寝ようとすると、興奮状態でまた少し寝にくい状況でした。外気温が10度を切る程度ので走り出しも冷え切って動きにくい状況でした。
正解はわかりませんが、次回同様であればシャンペ湖を素早くスルーして
Chanpex-Lac の先、Plan de l’au で、座って休むことをしてみたいと考えています。

眠気があると、本当に急な登りは登れません。緩やかな登りは進めるのですが、歩幅も狭く、フラフラして危ないです。

その先は、La Giete に向けて550m程度の緩やか登りなのですが、ここが本当眠気のピークできつかったです。
フラフラして、周りの人に気がついたら抜かれていたり。
多くの方が同様に眠たいので、一旦しっかり眠って、気持ちを切り替えした方がよかったです。

私の振り返りの中で、眠たい時に寝れなかった理由を探してみました。
基本的には、どんな場所でも数分で練れるほど寝つきは良い方です
そんな私が寝れなかったのは、

・防寒着をさほど持っていない(ダウンなし)
・着ると脱ぐのが面倒(カッパ)
・体温低下と、その後の回復を考えると大変なので極力進みたい

半袖+アームカバー+短パン+カフ なので、防寒のレインを上下に羽織って、間にベントリックスを着て寝ること

次回はこれを行ってみたいです。

今回の、眠気対策は、音楽をかけました。

以前、MDS サハラ砂漠マラソン250kmやアタカマ砂漠では行っていました。
当時はイヤホンを持っていたのですが、今回は失念していしたので、iphoneをスピーカーにしてみたら大成功。
眠気どころかテンションが上がり、その後朝日が上がりペースを取り戻せました。

眠気の指標
・つまずく
・フラフラする
・気づかない間に抜かれる

この段階で、座って眼をつむる(要タイマー)シリーが便利
歩き出す、寒かったら上下のレインを着用する

再度歩行してみる。可能であれば、心拍数を上げるために早めに動く。

LA GIÈTE  138km  35:27:51(AM5:27)

また、朝日が上がってきて写真を摂ってしまいました。
もう捻挫ができないのでとにかく、シャッターを切る時には気をつけてました。

この綺麗な町がトレントです!

U13  TRIENT 142.9km  36:45:47 (AM6:45)

ここでは、サポートエイドでしたが、すでにエイドパターンができているため迷わずに準備できました。
あと2つのボスでこのゲームを終われせることができます。
「もう、終わっちゃうかも」そんな気持ちが本当の感覚でした。
特に辛いことは無いのですが、足の捻挫を悪化させないように前に進むこと。
走ることはダメージが若干あるのですが、登りは大丈夫です。

いろんな国の方々の身体の使い方を見ながら、一緒に登ります。

こちらのご夫妻が、本当に絶妙なバランスで私の前を走っていました。
距離も速度も見事です。
自分が後ろで、奥様をサポートする。
この感覚が大事なんだと、学ばせてもらいました。

そんな観察をしていたら、ラストエイドのバロルシン入口へ。

U14  VALLORCINE ENTRÉE    153.4km  40:07:39 (AM10:07)  滞在29分
さすがにここまで来れたら、なんとしてもゴールするぞ。と
確信してましたが、快晴すぎる暑さにめげそうです。笑

少しずつボスキャラが見えてきました!

撮影していたら、撮ってあげるよって。
ありがたいですね〜。

いくぜボスキャラ!でも、直前の湧水で全身水浴びして熱中症対策しっかりしてます。笑

 

登っても登っても終わりません。

LA TÊTE AUX VENTS  161.1km  43:13:11 (PM1:11)

この下が、シャモニーに街になっています。
この写真の山の奥を回ってきたと思うと、ぞっとしますが、人間の移動できる能力に感激しています。

U15  LA FLÉGÈRE 164.4km  44:10:03 (PM2:10)
ゴール前の砂利道を降りてきた時に、UTMF2022優勝した西村広和選手に、写真を撮ってもらいました。

CHAMONIX  171km  45:49:30 (PM 3:49)

無事に制限時間内にゴール!

ほんと、終わってしまったな〜。

レース後の足の状態

靴下が、右くるぶし内側を引っ掛けてます。
左足のサポートが原因だと思われます。

あるもので対応した、足首固定。

右の外側のみは、スタートから着けています。
膝の内反傾向があるため予防です。

やや腫脹があるもの、165kmを一緒に走ってきた足としては上出来だと思います。

UTMB大会側のわたしの予想タイム(笑)

私はエントリー段階で、ゴール確率が10%と言われていました。
パフォーマンスインデックスが378が影響しています。
この大会には、パフォーマンスインデックスが420以上になっています。
なので、アプリの予想タイムは、
52時間17分。

実際には、こちらでした。


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コメント2件

  • 明石謙太 より:

    こんにちは。道中度々お会いしたパリ在住のランナーです。偶然ブログをみつけました。
    無事に完走されたか気になっていたのですが、このブログで確認でき嬉しくなりました。
    完走おめでとうございます。
    初日の夜はずっと話しかけて下さり大変助かりました。お話ししているとアッと言う間にエイドに到着した気がしました。
    フィレ峠からの下りでも再度お会いしましたが、その時私は胃腸不良で汚い話で恐縮ですが話すともどしそうでだった為、黙って後ろに着かせてもらいました。挨拶できず失礼しました。
    色々と情報発信されておられるようですので時間がある時に読んでみたいと思います。

    • takaakinakano より:

      明石さま、ご連絡ありがとうございます!
      眠い時間帯、私もお話しに付き合っていただき助かりました。貴重な時間を共有させていただきありがとうございました。
      日常生活での姿勢の大切さを伝える仕事をしています。
      現代社会で生活していると、人間の骨格や機能から考えると、便利すぎることが多く、知らずにカラダに多くの負担をかけて壊しています。
      UTMBも正しい姿勢の実験として、どこまで人間は本来できるのかの実験でした。
      また、今後も挑戦していきたいと思っております。
      ポッドキャストやyoutubeでも、配信しておりますので、なにかお役にたてれば幸いです。
      ありがとうございました!
      仲野孝明

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