2020-02-17

【CXスキー】運動は、楽しく、バランスよく、ラクに効率的に。


丘のまちびえい 宮様国際スキーマラソンに出場完走してきました。
人生で2度目に板を履き、2度目の大会でした。

ぶっつけ練習大会なので、もちろんボロボロです。
充実感はありますが。。。

今回のやってみた感想です。
・リズムよく滑れません。
・ひっかりそうになります。
・バタバタして倒れそうになります。
・小学生にも追いつけません。

超初心者なので仕方ないですね。

ランニングも、練習で走れるようになりました。
スイムも、練習で泳げるようになりました。

歩くスキー クロスカントリーも今からですね。
今は、全くできなすぎて楽しかったです。

新しいことは、やっぱり思い通りできないですし、できなくて当たり前です。
どんなことも初心者から、スタートです。

新しい学びで、新しいカラダの使い方にも出会えるはずです。
上達しようとする過程は、脳とカラダのトレーニングになります。

こちらが、今日の相棒です。

クロスカントリースキーは、細くて長い板です。
重さは、片側500g 両方で1kg程度なので簡単に手で掴むことができます。
足の力を効率よく伝えて、板を前にだけ進むようにできています。
アルペンスキーと違い、エッジがありません。
そのため直進には強いですが、カーブは特に難しいです。

私は、姿勢治療家として身体の使い方を伝えるために
歩き方、走り方だけでなく、泳ぎ方も、一歩ずつ学んで学習してきました。

その中で、身体を軸とした使い方に、どの種目も共通点があることがわかってきました。

なので、正しい身体の使い方を生かせば
今全くできていないクロスカントリーも必ず進めるようになるはずです。

この種目は、”カラダの使い方”が連動しないと板が真っ直ぐ走ってくれません。
足を置いているだけでは、速度が出ないのでとっても分かりやすいスポーツです。

今回のガーミン のログはこちら。

スキーがまだ初心者すぎて分析も分かりませんが。
ピッチが遅すぎる。
心拍が高すぎる。
などはありそうです。

ストックもアルペンより長く、腕と含めた上半身の力を動力として進める力に帰るように効率よくできています。
この技術はトレランやデザートレースでのポールワークにもとても良さそうです。

クロスカントリースキーは
足の力と、上半身の力を全て利用し、効率よく前に滑らす力に変える技術です。
(違ったらごめんなさい。)

体幹の力を全身につなげて使う練習になります。

今回20kmの大会の中で、最高の先生は、小額低学年の女の子でした。
ぼぼ、がむしゃらに走っている私の前方に彼女はいました。

一人で一定のリズムで滑っているのですが、とにかく無駄がないのです。
本当に、楽そうに、ラクそうに、左右バランスよく、力が抜けて滑っていました。

・楽しく
・バランスよく
・ラクに効率よく

これは、ランニングやスイムとも一緒です。
スポーツは、楽しむことが一番大事です。

運動は、やりすぎると体を壊します。
心臓にも寿命があります。
楽しめるところまで、少しだけ練習が必要ですね。

そんな楽しんでいる小学生のスキーヤーを一生懸命後ろから学ばせてもらっていました。

足のさばきかた。
ストックの使い方。
蹴り出しかた。

全く動きとしての無駄がありませんでした。
小学低学年は、筋力はないですが、可動範囲に制限がない体の使い方のプロです。

その中でも比較的真似しやすい
腕のリズムから真似てみました。

上げる動作と、つく動作、肘を中心に本当に軽やかに動かしていました。
それを真似していると肩の力が少しだけ抜け楽になりました。

次は足のリズムです。
なかなか、難しくできません。
油断すると、足がひっかり転びそうになります。

余分な力がたくさん入っている状況だと、片足に乗っている時間も短く同じリズムで滑れません。

・みぞおちから足を使う意識をチェック。
・身長を測るように背伸びをチェック。
・腕のおろし方をチェック。
・前をみる。

こんな4つを意識していました。
うまく行った時は
・踏んだ足の反対側で長く板に乗れます。
・足が体の中心から動く感覚があります。

このサイクルを何度も繰り返しをしながら滑ってました。
子供は本当に無意識に滑っているのですが、驚くほど上手でした。

そんなことを繰り返しながら、なんとか20kmを走り切りました。

クロスカントリースキーは、カラダの研究にはとっても面白い種目です。
でも働き盛りの年齢が少ない傾向があります。

・小学生中学生多め
・60歳以上多め

トライアスリートやランニングをされる方
雪国に住んでいる方
面白いので、ぜひ体験してみてください。

帰りの飛行機でも、
札幌大通り公園に初のクロスカントリースキーレースができたとニュースで話題になっていました。

北海道の自然は、都会で生活していると、忘れてしまいますが、自然の包み込むようなやさしがあります。
都会を離れ、大自然に囲まれたところでスポーツをすることも気持ちいいですね。

美しい景色の中で、スポーツができる身体で入れることは本当に贅沢な体験です。

楽しく、ラクに、効率よく。

クロスカントリースキー も、ランニングやトライアスロンのように
楽しめるスポーツになるよう、次回は札幌クロカン合宿したいと思います。笑。

ぜひ、
ご一緒しましょう!

姿勢治療家
仲野孝明

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