2017-03-20

O脚を直したい時に、まずするべきたった1つのこと


O脚を直したいと感じている方
のために書きました。

・以前から夏場になると、O脚が気になっている
・ランニングを始めたが、O脚のために少し痛みや不安ある
・体が動かなく感じてきているが、時に膝周りに違和感を感じる
・年々O脚がひどくなってきていると感じる

このo脚
2つのパターンがあります。

先天的にO脚
後天的にO脚

先天的は、生まれながらにして
O脚のケースです。
このケースは、残念ながら戻りません。

後天的にO脚のケース。
こちらは、今以上に良くできることはたくさんあります。

O脚にも
原因があり、結果があります。

O脚が加速的に悪くなる使い方をしているからです。

・足先がいつも、外に向いている。
・靴の踵がいつも外側が斜めに削れる
・靴のかかとの減り方が激しい

この3つがあるだけでも
問題は、どんどん悪化します。

この3つを無くすように使い方をマスターすればいいのです。

そのための大切なことは
足先をいつもまっすぐに向けて歩くこと。

足先を揃えるために
立ち上がって、足を揃えてみてください。

裸足であれば
足を揃えた時に
両足の親指同士が付いていることが大切です。

その状態でしゃがんでみてください

日常の使っていない
感覚があれば、まずはそこから
改善していきましょう。

少しずつ、足を平行に歩きやすくなってきます。

もちろん、
姿勢を正すための”背伸び”の意識は
いつもできていることとします。

私が始動する姿勢治療家が
治療を行う場合は
20代であれば、かなり変化が早く
40代の方でも、毎日セルフメンテナンスとして
行っていただけるとかなり早く変わってきます。

足先だけでなく。
実際に、治療を行なっていく場合は
足の指を一本ずつの可動範囲を取り戻していきます。
足首の可動域改善
下腿の可動域改善

は当たり前ですが

日常生活で、この足の使い方になってしまった原因を
突き詰めていくと
やはり、
座り方、立ち方、歩き方に
なってはきますが一気に変わるので、皆さん驚かれます。

自分の体を
動かせるようにしていくことこそ
100歳までの、時代に生きている大切なマネージメントです。

人生は、最終的に健康でなければ
寿命ー健康寿命の13年。

杖をついたり、車いすだったり
自分の足や体で動かせない時間が待っています。

姿勢を見直す時間は、人生を見直す時間である。
姿勢治療家
仲野孝明

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