2025-08-07

「第二次新婚旅行、第一回|山初心者の妻と蝶ヶ岳テント泊で“槍ヶ岳を見に行こう”」

【はじめに】

子育てがひと段落し、18年ぶりに夫婦ふたりで旅行へ行くことになりました。
しかも、行き先は“北アルプス”。
妻が「槍ヶ岳を一度見てみたい」と言ったひとことが、今回の旅の始まりです。

実は、妻にとっては“ほぼ初めての登山”。
それでも「行ってみたい」と思った理由には、私が山で撮った写真をたびたび見せていたこと、そして、かつて歩けなかった方が治療で回復し、再びアルプスを歩けたという喜びのエピソードが心に残っていたからだそうです。

日頃は「水曜飛脚」として、週に1回だけ──60分、キロ7分半という決して速くはないペースで2年間走ってきた妻。
その積み重ねが、果たしてどこまで山で通用するのか──体力的にも、登坂経験のなさも含めて、すべてが未知数でした。

だからこそ今回は、「途中で引き返す」ことも前提にした、柔軟で無理のないプランを立てて臨みました。

結果的に、目的地の蝶ヶ岳で無事にテント泊を楽しみ、天候にも恵まれてしっかり槍ヶ岳を拝むことができました。
そして何よりも嬉しかったのは、妻が「次は槍に行きたい」と言ってくれたこと。
今回の体験が、前向きな自信と喜びに変わった瞬間でした。

山旅の始まり

2025年7月26日、渋谷発の夜行バスに乗り、22:00に出発。
翌朝5:20、上高地バスターミナルに到着しました。

妻にとって夜行バスでの移動は、ほぼ学生時代以来。
計画段階でも「大丈夫かな…」と少し気にはなっていましたが、なんとか2人席を確保し、学生やインバウンドの若者に囲まれながらも無事に到着できました。

到着時の上高地は、雨雲が広がり、空は真っ白。
「これは残念かな…」と思っていたところ、かっぱ橋で立ち止まり山を眺めていると、急に雲が流れ始め、奥穂高の山並みがうっすらと姿を現してきました。


妻が見たがっていた景色が、旅のスタートでなんとか叶ったことにホッとひと安心。
気持ちよく山旅を始めることができました。

【6:00】かっぱ橋を出発


木道が続く自然探勝路を通り、明神池方面へ。
途中、何匹もの猿が出没。人に慣れているのか、まったくこちらを気にする様子もなく、のんびりと過ごしていました。

奥穂高神社奥宮 寒かったので初のモンベルレッグカバーを使ってます。



奥穂高神社・奥宮に立ち寄って無事を祈願し、そのまま明神池をのぞいて、【7:15】明神館に到着。
ここで荷物のパッキングや体調に問題がないかを確認しながら小休憩。
特に問題なさそうだったので、次の目的地・徳沢を目指します。


コースタイムは1時間の区間ですが、約45分で到着でき、少し余裕があることも分かってきました。

ポールを今回のために新調して教えましたが、どうも使いにくいようで。。。

【8:00】徳沢

日差しが一気に強くなってきたため、ソフトクリームでクールダウン。
ここまでの様子を見る限り、妻はまだまだ元気そう。
「これなら行けるかも」と判断し、そのまま横尾を目指して歩き出します。



【8:55】横尾山荘

無事到着。意外と余裕がありそうで、表情にも疲れは見られません。

ここで軽くおにぎりを食べ、トイレを済ませて給水。いよいよこの先の登りに備えます。

本来なら、ここ横尾でテント泊に切り替えることも選択肢として用意していましたが、まだまだ歩けそうだったので、「まずは登れるところまで登ってみよう」と話し合って、チャレンジしてみることに。

なお、今回のために新調したトレッキングポールも持たせていたのですが、どうやら妻にはまだうまく使いこなせなかった様子でした。

軽く朝食のおにぎりをいただいてトイレを済ませて、給水してここからの登りに備えます。
本来厳しそうなら、横尾でのテントも考慮してましたが、一旦このまま登れそうなので登ってみることに。

【本格的な登り|横尾から蝶ヶ岳へ】

【9:06】横尾山荘を出発。
ここからいよいよ、本格的な登りが始まります。

蝶ヶ岳ヒュッテまでは、約1000mの標高差。
ですが、妻にとって「標高差1000m」がどれほどの意味かはピンとこないはずなので、あえて詳しい数字は伝えずに出発しました。

ルートのコースタイムは約4時間。9時過ぎに出発すれば、13時頃の到着予定。
蝶ヶ岳ヒュッテのお昼営業が14時までなので、うまくいけばランチに間に合うかもしれません。

果たして、間に合うのか——。




槍見台に到着

最初の目標地点「槍見台」へ向けて歩き出すと、30分のコースタイムを4分ほど早くクリア。
そして運良く、槍ヶ岳の姿がくっきりと見えました!

この景色が見られただけでも、今回の登山の意味があると感じられるほどのご褒美でした。

徐々にきつくなる登りと変わる天気

「この調子なら、コースタイム通り行けそう」
そう思った矢先、だんだんと勾配がきつくなり、妻のペースも落ちてきました。

視界に入る距離感を保ちながら、無理のない範囲でゆっくり登ります。
雨の影響か、コンディションもやや悪化しており、滑りやすい箇所も。

崩れているところも。




【10:19】標高2084m地点にあるベンチで休憩。
40分ほど登ったところで、軽く補給と電解質を摂取し、再スタート。

雨で流れた急な勾配が多く、ちょっと初心者には辛いかとも。。。汗

適度に距離を空けすぎないように気をつけて。ペースを合わせます。

「もうすぐ森林限界、山が見えるよ!」

声をかけながら登り続けるも、疲労は確実に溜まってきており、表情にも疲れが出てきました。
でも、「森林限界を超えると景色が一変するから!」と伝えると、それを励みにもうひと踏ん張り。


※森林限界とは、高山や高緯度地域など、特定の環境条件によって高木の生育が不可能になる限界高度のことです。この高度を超えると、森林を形成することができず、低木や草本植物が中心の植生に変わります。(AIより)

ついに森林限界を越え、目の前に広がる山々の大パノラマを見たとき、
妻は「わー!!」と歓声を上げてくれました。

その瞬間の笑顔は、今でもはっきり思い出せます。

人生初の森林限界を超えて、山を見た時に「わー!!」と喜んでくれました。


2625m 12:00 蝶槍からの分岐に到着

今日朝から動いてきた、上高地が見えます。


【12:00】蝶槍からの分岐(標高2625m)に到着。
コースタイムでは3時間半かかるところを、ちょうど3時間で到着できました。



稜線に出て、感動の槍ヶ岳ビュー!

稜線に出ると、眼下には穂高のスケール感が広がり、槍ヶ岳の尖った姿も時折チラチラと見え隠れ。
「これがアルプスなんだね…」と、圧倒されながらもカメラを向けていた妻の様子が印象的でした。

僕はこのぐらい離れていつも登っていたそうです。

稜線に出てからは、山のスケールに圧倒されてました。

「最高〜」と言ってます!
そしてその時、奇跡が。
さっきまで雲に隠れていた槍ヶ岳が、ぽっかりと姿を現してくれたのです!
天気が目まぐるしく変わる山の中で、ほんの一瞬の晴れ間。
まさに神がかったタイミングでの景色に、2人とも感動。



【12:40】蝶ヶ岳ヒュッテに到着!

気がつけば、無事に蝶ヶ岳ヒュッテに到着。
目標としていた13時よりも早く、12時40分に着けたことで、
お昼のラストオーダーにも余裕で間に合いました。

山のごちそう、カレー、おでん、そしてビール!
最高のランチを、最高の景色の中で楽しむことができました。

ちなみに私は、2週間ぶりの蝶ヶ岳ヒュッテ。
でも今回は、前回以上に美味しく感じられる一杯でした。


初めてのテント泊と絶景のご褒美|蝶ヶ岳山頂で過ごした時間

【13:10】ヒュッテでのランチ後、テント設営を開始。
久々のテント泊でしたが、自宅で事前に仮設しておいたおかげで、スムーズに設営が完了しました。


今回のテントは、BIG SKYのミラージュ2(シングルウォール)
結露が少し心配でしたが、防水処理も問題なく、安心して使えました。

ポールのショックコード(内部のゴム)は経年劣化していたため、事前に張り替えておきました。
さらに、テント内の結露対策として2名分のシュラフカバーを用意していたので、寒さも含めて万全の体制。ぐっすり休めそうな予感がありました。


テントの外に出ると、山側は少し雲がかかっていたものの、眼下にはかっぱ橋を流れる川や、アルプスの雄大な景色が広がっていました。
タイミングによっては、安曇野市方面まで見渡せることもあり、贅沢な景色が続きます。


散策がてら、蝶ヶ岳の「標高2677m」看板前で記念撮影。
この瞬間が、思い出としてしっかり形に残りました。


テントに戻ってからは、期限切れのインスタントカフェラテを入れて一息。
何気なく差し出したその一杯が、まさかの大ヒット!


「人生で一番美味しい味だ!」
と、妻が満面の笑みで喜んでくれました。
山で飲む温かい飲み物の力、侮れません。
実際は北アルプスの天然水を、ガスバーナーで沸かしただけの簡単なカフェラテだったのですが…笑

アルプスの反対東側は、安曇野市が見えました!

当日の天気

天気予報には「雷」と「雨」マークがちらっと出ていたのが気になっていたのですが…

アロマの香りがする体拭きシートでリフレッシュしていると、予報通り雨がぽつぽつと降り始めました。

雷の心配もありましたが、幸いすぐに止み、防水性もバッチリで一安心。
天気予報、当たっていましたね。笑

そして——夕方の奇跡

雨が上がった後、外に出てみると……
【18:30】頃、雲がスッと流れ、まさかの槍ヶ岳がぽっかりと姿を現す奇跡の瞬間

少し肌寒さはありましたが、何時間でも見ていられるような景色でした。
常念岳の稜線も、しっかり見えていて、本当に特別な時間。

「やっぱり次は槍だね😎」
そんな話も自然と出てきました。
常念岳もしっかり見えました!!

偶然の出会いと、特別な会話

日曜日だったこともあり、テント場には余裕があり快適。
そんな中、TJARに2回出場経験のある青谷選手が、なんと僕らのテントのすぐ後ろにビバーク。
ストックシェルターを張られていたのと、明らかにトレイルランニングの方だったので、思わず話しかけてしまい、色々とお話を聞かせてもらいました。

こんなに隣だったので、思わず声を掛けさせていただきました。

テント場の会話はとにかくよく聞こえるんです。。笑
練習メニューの難しさや、現在、宿題(大会に出場するための課題)をこなしていると伝えたら驚かれながも、年齢を伝えたらまたもや少し驚かれました。(僕の年齢だと、最年長狙いに近い年齢でして。。笑)

妻からは「今回ばかりは、難しそうな大会だね…」と少し呆れ気味の一言も(笑)
※(この時はお名前を伺いませんでしたが、後日『2024年大会報告書』で確認)




夜の冷え込みと、静かな時間

夕日に照らされた槍を眺めながら撮った写真は、今回のハイライト。
あまりの美しさに、妻は思わず両親に電話をかけ、
「今までで一番うれしい瞬間だった」
と伝えていました。

夜の気温は約10度まで下がりましたが、問題なくぐっすり就寝。
私はシュラフだけでちょうどよく、妻は中でダウンを着ていたらしく「暑すぎた」と言っていたほど。
寒さに困ることもなく、快適な夜を過ごすことができました。


【朝の絶景と、想像以上にスムーズな下山】

翌朝は、驚くほど素晴らしい天気でした。

北アルプスの山々もくっきりと姿を現し、圧巻の朝を迎えました。

【4:51】
雲海の上から昇る朝日をしっかりと拝みながら、静かで特別な時間をしばし堪能。
山の上ならではの、ゆったりとした朝の空気に癒されました。


朝日が昇り始めると、ゆっくりと撤収作業へ。

テントに染みた結露を拭き、荷物を出してから丁寧にパッキング。

【6:10】には準備完了。


そして【6:20】、下山をスタートしました。

驚きの「下りの実力」

驚いたのは、妻の下りの強さ。

子どもの頃に山で遊んでいたらしく、感覚を思い出したのか、スイスイと歩いていきます。


普段の私と同じくらいのペースで、特に遅れることもなく下ってくる様子にびっくり。
もしかしたら、慣れたら私より速いかも…?

【9:00】には徳沢に到着。所要時間は約2時間45分。
コースタイムが3時間なので、十分すぎるペースです。
電波が入ったので、さっそく息子に連絡していたようです。

電波が入るので、息子に連絡している模様。

2週間前に私が来たときは大雨でしたが、今回は最高の天気。

気温も快適で、思っていた以上に順調な下山となりました。

【9:45】明神館、【10:20】河童橋に無事到着。

河童橋から


全行程をコースタイムより早くクリアできたことに、2人で感動しました。

下山後のご褒美タイム

下山後は、いつものアルペンホテルで日帰り温泉に浸かり、登山の疲れをリセット。
さっぱりしたあとは、初めて入った西糸屋山荘でのランチタイム。


たまたま看板を見てふらっと入ったのですが、これが大正解。
ボリュームも内容も素晴らしく、次回から定番になりそうなクオリティでした。

これまで下山後はバス停の上やお土産屋さんの上のお店で食べることが多かったのですが、出発まで1時間ほど余裕があれば、西糸屋山荘のランチはかなりおすすめです。


無事、帰路へ

【12:40】予約していたバスにも余裕をもって乗車し、新島々〜松本〜新宿までスムーズに帰路へ。
帰りの車内では、旅の思い出話に花が咲きました。

締めくくりは、新宿にあるお気に入りの洋食店「アカシヤ」へ。
ロールキャベツで、今回の旅の最後を飾りました。

そして、渋谷へ到着。
まるで登山帰りとは思えない街の中を、場違いなほど大きなバックパックを背負って歩く2人。笑

それもまた、この旅の楽しい思い出の一つになりました。

渋谷に似つかない、バックパック姿で。w

【妻の感想と、今後の展望】

今回の山旅は、妻にとって「最高の思い出」になったようです。
夕日や朝日の景色を、何度もスマートフォンで見返しながら「また行きたいね」と話してくれるその姿が、私にとっても何よりの喜びでした。

ただ、本人も感じていたように、登りの脚力には課題がありました。
普段の生活では使わない筋肉をどう鍛えていくか——
それこそ、姿勢治療家®としての出番だと、改めて感じた瞬間でもあります。

都会での生活だけでは準備が難しい「山のための脚力づくり」。
これからは、山を楽しみたいすべての人に向けて、**“姿勢+登山トレーニング”**を新たなメニューとして提案していきたいと考えています。

登れる体は、つくれる。
そしてその先にある景色は、きっと人生の宝物になります。


【おわりに】

夜行バスから始まった今回の山旅。
正直なところ、「これで嫌われたら、次はもうないかも…」という不安を抱えていました。
けれど、槍ヶ岳の雄姿や北アルプスの壮大な山並みを目の前に、妻の表情はみるみる明るくなり、旅の終わりには「また行こうね」という一言が。

その言葉に、心の底からホッとし、何とも言えない嬉しさがこみ上げてきました。

次は…いよいよ「本物の槍」に向かう旅になるかもしれません。
第二回、計画してみようと思います。

思い返せば、2023年4月から毎週水曜日に6kmを走る「水曜飛脚」を始めて、もう2年。
たった週1回、60分のジョギングでも、継続することで身体はしっかり変わっていく——
その積み重ねがあったからこそ、今回のようなアルプス登山にも挑戦できたのだと思います。

日常に少しだけ運動の時間を取り入れるだけで、山の世界がぐっと身近になる。
この経験を通して、改めてその大切さを実感しました。

この山の魅力を味わわずにいるのは、本当にもったいない。
一人でも多くの人が、日本アルプスの頂から見える景色を、自分の足で登り、自分の目で見てほしい。
その瞬間は、きっと人生の中で忘れられない宝物になるはずです。

【荷物一覧】

今回の装備は、テントとシュラフ類は私が担当し、
妻はシュラフマット・着替え・雨具一式のみを背負うという分担で行いました。

使用したザックは、私がパーゴワークス RUSH30(720g)、妻がRUSH20(450g)。
30Lと20Lでのテント泊という、かなり絞り込んだ装備構成でしたが、このサイズ感も成功のポイントだったと感じています。


行動着

品名メーカー / モデル重量(g)備考
トレランシューズAltra オリンパス6 赤350◎履き心地良好
ソックスR×L ワイルドペーパー L51◎快適
短パンパタゴニア
ハイドロピークウォークショーツ
184◯やや長め
シャツfinetrack ラミースピンエア L108◎通気性良し、季節的にぴったり
ベースレイヤーfinetrack ドライレイヤー ノースリーブ44◎乾きやすい
下着モンベル ジオラインクールメッシュ26◎快適
ネックゲイターBUFF UTMB 202241◎早朝と就寝時
レッグカバーfinetrack ラピッドトレイル34△今回未使用
グローブfinetrack ラピッドラッシュ29△使用せず
アームスリーブfinetrack ウォームアームスリーブ31◎防寒に有効
帽子finetrack レイルオンカミノキャップ42◎日差し対策に有効

雨具・防寒(680g)

品名重量(g)備考
モンベル EXライトウインドジャケット50◯軽量定番
アーク アルファーライトウエイト218◎雨がなかったため未使用
ノース Strike Trailパンツ130◎軽い雨のレインパンツとして
モンベル レッグカバー74◎朝晩の防寒に効果大
ダウンジャケット(マウンテンハードウエア)MH800FP208◎就寝時保温にも

宿泊設備・調理器具(2752g)

品名重量(g)備考
シュラフ1
(モンベル ダウンハガー900#5)
400◎適温
シュラフ2
(NANGA サカイヤオリジナル)
496◎0度対応 妻利用
シュラフカバー1
(OUTBEAR)
180◎防水性抜群アマゾン購入
シュラフカバー2
(SOL  Escape Lite vivi )
156◎夜露対策
マット1
(NEMO TENSOR 20S)
265◎0度対応
マット2
(山と道 ミニマリストパッド)
53◎TJAR練習用
テント(ミラージュ ビックスカイ)1120◎設営しやすい結露のみ
グランドシート(SOL
ヘビーデューティエマージェンシー改)
82◯薄いが最低限には

その他(1460g)

品名メーカー / モデル重量(g)備考
携帯充電器アンカー
PowerCore 10000 PD Redux 25W
189◎安定のメーカー
携帯コードアンカー タイプC48◎快適
携帯コードApple 
ライトニングケーブル
35◯やや長め
温度計finetrack ラミースピンエア L108◎通気性良し、季節的にぴったり
ヘッドライトペツルイーライト26◎軽量定番
ヘッドライトペツル ジプカ55◎軽量
◎使わず
ストックLEKI ウルトラトレイル FX.ONE スーパーライト115274△今回未使用
ストックシマノ14.0 110374◯次回検討
エマージェンシーキット
ホイッスル、エマージェンシーシート、ビニール袋、ガムテープ、養生テープ、ダクトテープ、タイラップ、パラロープ4mm4M、絆創膏、ラバーグローブ、消毒用キャップ、消毒剤(エスクリン)、ソーイングセット、伸縮テーピング5cm(8コマ×2、6コマ×2、4コマ×2)3.75cm(8コマ×1)、ハイドロコイド、脱脂綿、マスク、目薬、鎮痛剤、下痢止め、カロナール、サプリ(ダルマ・トラ)、芍薬甘草湯、ガーニーグー、エネルギージェル
351◎テーピング程度利用



私の荷物

▶ 私の荷物(食事以外)
テント+シュラフ2個+シュラフカバー2個=かなりのボリューム。
防寒着類をコンプレッションバッグにまとめて収納。
食品はフリーズドライ2食分と行動食少々。


妻の荷物一式(行動着+リュック パーゴワークスラッシュ20L)
▶ 妻の荷物(パーゴワークス RUSH20)
行動着、シュラフマット、雨具、防寒具など最小限。
シュラフは実際には私が持ちました(写真には写ってますが…笑)。
化粧品は持たず、日焼け止めのみ。
本人いわく「山では身軽が一番!」とのこと。

姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)
仲野孝明


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