「こんなに綺麗に変わるんですね」―痺れや違和感に悩んでいた方の改善例
こんにちは、姿勢治療家®️の仲野孝明です。

今回は、「しびれ感」や「違和感」が続き、整形外科に行くものリハビリの中では改善が感じにくく、日常生活の忙しさの中で少しずつあきらめモードになっていた方が、治療によって驚くほど変化した実例をご紹介します。
目次
「あれ? なんか足が軽い」
患者さんからこんな声が出たのは、施術中にふと立ち上がっていただいた時のこと。実は、治療開始時には股関節の違和感が強く、走ることはもちろん、長く歩くことも難しい状態でした。
「走ると、足を引っ張られるような感じがあるんです」
「屈伸のとき、前ももが張ってる感覚があります」
こうした感覚の背景には、股関節から膝にかけての筋肉の緊張や、動かせていない筋肉がうまく連動していない状態がありました。
原因が特定できれば、改善は早い
検査と治療を通して、緊張した筋肉の動きを一つひとつ確認しながら整えていきました。
- しゃがむ動作や足を上げる動作での違和感の位置確認
- 筋肉の硬さの左右差チェック
- 肩甲骨の可動域や姿勢の確認
- 動作を通じたストレッチと筋活性化
その結果、治療後には足を上げる時の引っかかりが改善され、歩いたときの軽さを実感していただけるまでに回復されました。
「え、こんなに綺麗に変わるんですね」
「しびれがなくなったのも驚きです」
諦めていた運動も、もう一度始められる
特に印象的だったのは、この方が症状が出る前に、「四国お遍路」を計画しているというお話でした。
最初は「もう長距離は歩けないのかもしれない…」と不安を感じていたものの、身体の改善とともに前向きな気持ちに変わっていきました。
筋肉や関節の使い方が正しくなると、日常のちょっとした動作が変わり、安心感とやるべきことが明確になり自信になっていきます。
しびれや違和感は、放っておかないでください
年齢を重ねてからの痛みやしびれを、「仕方がない」と思っていませんか?
実は、手術が必要ないケースであれば、適切な治療と習慣の見直しで十分に改善することができます。
- 筋肉の治療によって緩和が進む
- 可動域が改善されれば動きが楽になる
- 正しい使い方が習慣化すれば、運動も再開できる
脊柱管狭窄症や坐骨神経痛なども、痛みの「原因」をしっかり見つけてアプローチすることで回復の可能性が十分あります。
「もっと早く来ればよかった」その一言が、すべてを物語る
今回のケースも、もし早く治療に来ていただいていたら、もっとスムーズに改善していた可能性があります。
「早く出会えたらシリーズ」として、これからもあきらめる前に知っていただきたいことを発信していきます。
あなたの今の不調も、きっと変われるはずです。気になる違和感があれば、ぜひ早めにご相談ください。
治療に関しては、医療国家資格者の治療となるため、医療費控除の対象となります。
姿勢治療家®️
仲野孝明






















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