【リモート時代へ】忘れないうちに。。初テレカンから2週間急成長
ZOOMに出会って、2週間後にまさか、オンラインフェスに登壇することになるとは思っていませんでした。
#リモートフェス2020

「Zoom飲み会やる??」
会えないトライアスロン仲間との久々に情報交換をするために体験したのが2020年4月14日。
初めてのオンライン飲み会。
MacBookproで参加しました。
画面に向かって楽しいメンバーだったので、あっという間に3時間。
テレカン =テレフォンカンファレンス
の形式が初めてでした。
いつも以上に、とても楽しい体験でした。
その後、毎日のようにZOOM打ち合わせや、飲み会が増え始めました。
リビングの机にPCを置いていたのですが
やっぱり辛くなってきます。
なので、
こちらのやり方で、高さを確保しました。
ドイツ・宮崎・東京で時差がある中で
のZOOM飲みもとっても印象的でした。
こちらが、19時でも、ドイツは朝11時。
時間帯が違っていても、話題で盛り上がるとリアルで会っている時とあまり変わらない感覚になりますね。
少し慣れてきた時に、macのPCカメラよりも、iphoneのカメラの方が画像数がいいのに使えないのだろうか??
と素朴な疑問を感じました。
調べてみると、使えなくはないことが分かります。
【EpocCam HD】というアプリです。
ZOOMとアンドロイドは、相性が良さそうですが、Macとは少々相性が悪いようです。
こちらを使って、自撮り感覚で移動しながら使えるようにしてみました。
(アンドロイドは、iVCamです)
そんなタイミングで、以前からお話しいただいてセミナーも
オンラインで行うことになりました。
・リアルでできないけど、オンラインでできること
・すぐお役に立てること
・実践した際に一生使える学びになって欲しい
・行動が変わるきっかけに
そんな気持ちで行ってみました。
18名と一緒にZoomで行いましたが、大変喜んでいただけました。
・事前アンケート(動画学習付き)
・本番(60分)
・振り返りアンケート(相談あり)
勉強になったのがカメラでした。
初心者的で申し訳ないのですが。近づいたり、離れたりで印象が違うことです。
動く方が、気になること。
こんな内容です↓↓(法人セミナーご検討の方はぜひ!)
オンラインで回数こなしてくると
画面を通じて色々、分かってきたことがあります。
カメラ越しの印象で、座られている方の姿勢。
・多分背中が辛いだろうな。。。
・上手に座っていないな。。
・モニターが下にあるな。
などなど。
・目線の位置
・頭の角度
・首のライン
・肩の高さ
・背景に映る景色
これだけですが、かなり伝わってきます。
今後は、オンライン相談・オンライン診療もどんどん場数を踏んで行きたい書籍やメディアでもお伝えして行きたいと思います。
2週間でテレカン 15本以上
オンライン講演2回
現時点のベストポジションはこちらです。
・正しい姿勢で動ける場所
・適度な照度。
・目線の位置にカメラ (MacBook pro & iPhone本体カメラ)
・マイク(Air pods pro)
診療室が、スタジオ化してきました。
(※ちょっと設置に手間がかかるので、準備が大変ですが。)


これで、ひとまず世界に配信する放送はできそうです。
また、アップデートしながら、新時代に対応していきたいと思います。
毎日が本当刺激的ですね。
いつでもどこでも志事ができるからこそ発信力を高めていきます。
色々アドバイス頂きました、専門家の皆様。
リモートフェス2020の関係者皆様、ご視聴いただきました皆様
貴重な学びと空気感を感じさせていただき
本当ありがとうございました。
引き続き、
「人生もカラダも本気の背伸び」をしていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
姿勢治療家(R)
仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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