【ダブル当選】UTMF2022&UTMB2022
2022年1月28日(金曜日)
今日は忘れらない1日になった姿勢治療家の仲野孝明です。


日本一有名なトレイルランニング大会(UTMF)
ウルトラトレイルマウントフジ
と世界一有名なトレイルランニグの大会(UTMB)にダブルで当選。
ウルトラトレイル・デュ・モンブラン
なんとも、驚きの1日でした。
【姿勢が良ければ、なんでもできる】
そんな実験も、100マイルまでついに到達してしまいそうです。
体育3で運動嫌いの中、
正しい姿勢の実験のため、3ヶ月でフルマラソン完走。
人間の能力を最大に引き出すメソッドを自ら実践。
そんな2011年の挑戦から、10年が経過しました。
私、姿勢治療家が提供できること
・走りたい方を、走れるようにする
・効率の良い走り方を実践し、伝えることができる
・怪我せず、傷めずに走れる技術の提供
裸足で走ったり、下駄で走ったり、ファイブフィンガーで走ったり。
色々実践しきました。
2本足で、地球上で生活する人間は、走り続けることが他の動物と違い生存できた理由と言われています。
そんな
【人類は走るために生まれてきた動物】
の実験をしていきたいと思っています。
そんな事実があっても、2020年実施されたアンケートによると、
ランニングは走り出して、1年以内に65%の方が違和感が出てくるスポーツとされています。
この65%の方の原因は、姿勢にあります。
人間本来の走れる身体に戻りながら、健康寿命を伸ばせる社会に。
介護に極力ならない社会を作る。
そんな実践として、トレイルランニングも、砂漠マラソンの練習で始めました。
50キロでも辛かったですが、今回は
100マイル(160km)、46時間の制限時間です。
まだ、この領域で姿勢の実験では行なったことがありませんが
今日、2022年1月28日に、チャンスをいただいた切符活かせるように挑戦してきたいと思います。
2022年はUTMBエントリーシステムの移行期間最終となっており、
ポイント制度が最後の年でした。たまたまポイントがあったのでエントリーしてみたら見事当選。
人生わからないものですね。笑
妻からは、どうでもいいことで運を使いすぎと、突っ込まれてます。。。^^:
姿勢治療家
仲野孝明
現在の練習状況

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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