「旅行計画中の悩み解消!アウトロードで快適な移動とアクティビティを楽しもう」
姿勢良く身体を動かすためには、靴は本当に大切です。
毎日、靴の大切さを伝えています。
そんな私が感じた先日の悩みです。
旅行計画中
アクティビティの数に合わせて、靴が必要だけど、専用シューズが多すぎると感じたことがありませんか?
・トレイルランニング トレランシューズ
・ランニング ランニングシューズ
・ゴルフ ゴルフシューズ
短期間の国内旅行・海外旅行であれば荷物を減らしたくなりますよね。
こんな悩みを解決できる、いい靴がありました。
トレイルランニング用のALTRA

重量:289 g(Mens US10.5 / 28.5cm),249g(Womens US8.5 / 25.5cm)
ミッドソール:Altra EGO™
アウトソール:MaxTrac™
クッション:Moderate
スタックハイト:27 mm
アッパー:Rip Stop Mesh
FootShape™:SLIM
この靴は、アルトラの足幅モデルからすると、スリムなモデルです。
幅広いアルトラが好きな方は、狭く感じますのでご注意ください。
・朝ランニング
・トレイルウォーク
・ゴルフ
この3つをなんとか、一足で済ませたいと選択しました。
そのほかには、2足だけ持参します。
・結婚式の革靴
・ビーチサンダル
移動中の靴から、この一足にできれば、荷物が減らせます!
トレイルランニングシューズでゴルフも、トラレンもこなす。
ロードも走れる
そんな両方をこなせる靴がありました。
アルトラ、アウトロード。
実際に旅行で利用した結果
・濡れた泥の路面も気にならない(泥はねは、ホテルで簡単にふく)
・ロードを走ることにも問題ない
・芝の上でのゴルフも問題なく
・機内でも快適
一足で3シーンを綺麗にこなしてくれました。
マノアの滝の道

機内でももちろんOK

ゴルフもこちらで。

ランニング写真がなかったですが、もちろんOKでした。
ミニマムな荷物で移動したい時に、今回のアウトロードは、
トレイルも、ロードも使える靴でしたので、ピッタリでした。
ゴルフ初心者で、この靴をおすすめするのは、ちょっと気が引けますが。。
ゴルフを長年されており、足のむくみで少しゴルフシューズ探しに困っていた方に
お勧めしましたが、とってもよかったとのことでした。
データーとして母数が少ない
(n=2)で大変申し訳ないですが。。w
ぜひ、トレランもゴルフもされる方、一度トレランシューズ試してみてください。笑
革靴マストで
旅先のスニーカーを持っていきたい時の選択肢
革靴が外せない出張が多い。
でも、出張先で走れるチャンスがあれば走りたい。
そんな方には、アルトラではなく、テスラというシューズをお勧めしています。
軽くて、手軽に使えるシューズです。
ホテルのジムでもOK
とにかく軽い靴
時代に合わせたような忘れ名前の靴
テスラ
忘れることがない名前で、どんな会社かもわからない会社ですが。。
10年前のワラーチで走る時にサブシューズとして、履き始めました。
さまざな、ゼロドロップシューズが登場してきましたが
軽さと価格がこの商品以上にものに出会っていません。
会社の理念もどこの会社なのかもわからないところだけが、不満です。
もしかしたら、はしれるかも。
そんな可能性がある時に持参するには最高です。
飛行機の中であるく靴にも、なるぐらい軽くて便利でした。
人間は歩く動物なので、足先が自由に
自然な状態で歩くことはとても大切です。
ぜひ、旅行で靴がかさばって困る方など、使ってみてください。
アルトラ商品は
当院でも取り扱っていますので、またお声がください!
姿勢治療家(R)
仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。






















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