”トレーニングと精神の振り返り”の後に風邪を引いてしまった件
急に東京は寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先週(2019/11/16-2019/11/22)、姿勢治療家の考える日々の生活でのトレーニングを振り返ってみましたが
その後風邪を引くとい失態を越してしまいました。
反省を踏まえて記載しておきたいと思います。
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今週は、3つのトレーニングがバッティングすることがありました。
・客観的な視点から自分の運動能力をチェックしてもらうため
・毎週できる限り同じ時間で。
これは、日々の生活を毎週同じ時間に行うことで体を通じて振り返ることができるからです。
運動を必ず90分行うために一年を通じて行なっています。メニューに関しては、その時のテーマに応じてトレーナーに考えていただきそのメニューをこなしています。
2020年東海道53次完走に向けて、プロランニングコーチにメニューを組んでもらっています。その練習メニュー120分LSD(ゆっくり長く走る練習)。
インストラクター試験がありこれを受講するために、トレーニングを行なっています。
弟と一緒に受講するのですが、私が苦手なため特別にコーチをしてくれる約束をしました。
皆様はいかがでしたでしょうか??
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と姿勢治療家メルマガに記載していたのですが
※メルマガでは、自らの健康への考え方を振り返りでお伝えしています。
その後、思いっきり風邪を引いてしまいました。
土曜日・日曜日は、どうも動くのが億劫で、月曜日は取材とバタバタしているのと
月曜日からの急激な気温変化で、風邪気味になってしまいました。
振り返るとこの運動が明らかにオーバートレーニングでした。
もっと、体調を繊細に管理できるよう精進します!
姿勢治療家
仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。






















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