姿勢治療家(R)の考える1週間の運動量
1週間に必要な運動量について。
適度な運動量としては、世界保健機関などでガイドラインがあります。
1週間に150分の有酸素運動が必要とされています。

この時間は、有酸素運動の量です。
無酸素運動としての
ダッシュ
パワー系(重いものを持ち上げる等)
苦しいほどの運動は入っていません。
さまざなスポーツ歴の方を長年診療してきているとあくまで、最低のガイドラインだと実感しています。
54歳で、エベレストに挑戦される方
60歳で、マラソンを3時間半で走れる方
72歳で、8時間の山を歩ける方
健康で運動できる方を拝見すると、1週間に150分以上は必ず行なっています。
もちろん私も全く30代前半では運動していませんでした。
小学生の頃もサッカー部でしたが、決して試合に出場させてもらえるレベルではありませんでした。
ですが、運動の大切さを学び、少しずつ実践してきたことで変わってきました。
このブログを読まれた時に、【1週間の運動量】を見直してみてください。
今日こそ始めましょう!!
15分歩いて目的地に行き、15分歩いて帰ってきたら30分です。1週間で150分は、働き盛りで忙しい、30代・40代で最低限欲しい運動量です。
減らすのではなく、増やすことがポイントです。
2019/11/3〜/11/9
ニューヨークマラソン
3:55:52
平均心拍173 有酸素運動+無酸素運動MAX
その後、移動日を含めて3日間は完全休養運動なし。
2019年11月7日(木)90分
ランニング(エアロビック)有酸素 20分 心拍150
WS(ウインドスプリント)5本 ※50mをダッシュの7割で
ランニング(エアロビック)有酸素 20分2019年11月9日(土)50分
ランニング 有酸素 50分
WS(ウインドスプリント)5本 ※50mをダッシュの7割で。
45歳11ヶ月総運動時間 185分+マラソン大会(240分)=425分
マラソン大会があったので
少しやりすぎているかもしれません。
週4回でした。
年齢別に、1週間に150分を有酸素運動最低ラインとして
週3回 30代・40代
週5回 50代・60代・70代
週7回 80代 規則正しい生活
運動ができる時間があることが大切です。
ぜひ自分自身の運動、何をしたらいいか1週間150分という最低ガイドラインを覚えて実践していただければ幸いです。
私の1週間の振り返りとしては、5点満点でした。
姿勢治療家
仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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