【一緒に運動習慣を手に入れよう!!_東海道53次編】
【人類は走るための動物である】と伝えている姿勢治療家の仲野孝明です。
診療中に
「人間は動物だから、犬や猫と一緒なので、動物として考えたと時に、走れることが大切ですよ」と伝えています。
30代・40代・50代の運動をしていない方と話すと2つのタイプに分かれます。
「まずは一万歩、歩くだけでもいいですか?」
どうすると走れるようになりますか?
後者の質問を頂いた方は、驚くほど早く走れるようにならます。
具体的に、走ることに向けて行動が変わってくるからです。
前者の質問をいただく方は、ご自身の今までの知識で運動、歩くことをとれえています。ですが、残念ながら歩くことは歩くことなので、一万歩歩くことはできるようになっても、走れるようになりません。
人生で動ける時間は、考えている以上に短くなっていることに気づいていないかも多いです。
歩けるけど、走るのはちょっと。。。
そんな気持ちで、5年、10年過ごしている間に、自分の足で歩くことすら難しくなってしまいます。
40代であれば、あと30年しか歩けないかもしれません。
50代であれば、あと20年しか歩けないかもしれません。
60代であれば、あと10年後には、思い通り歩けなくなっているかもしれません。
今まで、長年臨床のしてきて、70代、健康寿命の年齢で多くの方が歩けなくなり始めるきっかけの“膝の痛み”を抱えて、『もっと早く運動していればよかった。。。』と
心の底から後悔される姿を、本当にたくさん拝見しています。
このブログを拝見していただいている方には、
後悔しないで、”健康で動き続けられる幸せ”をつかんで欲しいと思っています。
歩ける時、動ける時であれば誰もが走れる可能性があります。
私も、38歳の時に、マラソンに、誘っていただき走り始めるきっかけを頂きました。おかげさまで、先月は、48歳ですが、40時間100マイル(160km)山を走ることができました。
ちょっとした日々の走るきっかけが生活に入るだけで、人生の動ける時間が変わってきます。
2022年秋に、多くの方が走ってみるきっかけ作りになるのではないかと考え、イベントを設けることに致しました。
日本のメインロード、奈良時代からの大動脈、東海道を一緒に走りませんか?
東京日本橋から京都三条大橋まで、500kmの区間一部分で大丈夫です。
【一緒に運動習慣を手に入れよう!!_東海道53次編】
当初は、私が飛脚として、日本橋から京都三条大橋まで走って飛脚の気持ちを味わいたい。
この区間を1週間で一気に走り切ろうと、考えていましたが、
お話をする内に、【全部は無理だけど、1区間だけでも走ってみたい】そんなお声をたくさん頂くようになりました。

1週間通しでのスケジュールから、全ての区間を日曜日に変更します。
2022年10月9日 日曜日 スタート。
8週間連続、日曜日で開催していきます。(悪天候要調整)
もちろん、私も走ります。
毎週東京から、新幹線などで移動してスタートしたり戻ったりしようと考えています。
一人でも多くの方の人生に、”走る”というきっかけを作りたい
今走っていない人や、走ることがしたくてもできない方。
そんな方にこそ、参加していただきたいです。
そして、
「東海道53次走るんだけど、一緒に走らない?」とご友人や家族にもお声かけてみてください。
1区間最短 2.1km
1区間最長 17.3km
まで、あります。
もちろん、2区間、3区間でも構いません。
走る速度は、平地7分半/km程度 (初心者ペース)
上り坂は早歩きを基本に考えています。
2022年10月9日 日曜日 朝6時スタート予定
今後、続々アップデートしていきます!
一人でも多く参加を楽しみにしております。
参加方法や細かい詳細は、後日UPしていきます!
姿勢治療家
仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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