【ヒポクラテス、エジソンその先へ】自らの体を守るのは、自らの体の力です。

私がいまの仕事に入ってから
1997年に柔道整復師の専門学校に入ってから20年。
医療の世界を覗いた時に
もっとも感銘をうけたのは
紀元前4世紀の「医学の父」といわれれているピポクラテス。
古代ギリシア時代の医師集団の”ヒポクラテスの誓い”でした。
・医術を教えてくれた師を実の親のように敬い、自らの財産を分け与え、必要のある時には助ける。
・師の子孫を自身の兄弟のように見て、彼らが学ばんとすれば報酬なしにこの術を教える。
・著作や講義その他のあらゆる方法で、医術の知識を師や自らの息子、
または医の規則に則って誓約で結ばれている
弟子達に分かち与え、それ以外のだれにも与えない。
・自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択肢、害と知る治療法を決して選択しない。
・依頼させても人を殺す薬を与えない。
・同様に婦人を流産させる道具を与えない。
・生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。
・どんな家を訪れる時もそこの自由人と奴隷の相違を問わず、不正を犯すことなく、医術を行う。
・医に関わるか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を厳守する。
私は師が実の父であり、
兄弟であるので
とてもよかったなと思った記憶があります。
その後
臨床を初めた2000年に出会ったのが
トーマス・エジソンの言葉
『将来の医術者は、薬を使わずに人間の骨格構造・栄養・病気の予防に注意を払うことになるだろう』
まさに自分の仕事の事だと確信し、
座右の銘としていました。
現代においても
薬を使わず、骨格・構造・栄養から
病気を未然に防ぐ必要があり
その通りとだと思います。
臨床20年の現在
現代社会に合わせて4つを加えて考えています。
エジソンの
次なる健康の追求として。
2つ
骨格構造
栄養
+4つ
睡眠
運動
精神
呼吸
姿勢治療家(R)は、
このエジソン2つ+4つを加え
6つの要素から
さらなる健康を追求しております。
人類の健康、人類の可能性を最大限に引き出すこと。
このミッションに向けて進んできます。
自らの体を守るのは、自らの体の力です。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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