ストレスチェックの数値化:ガーミンでは ストレスと(休息)リカバリーは 心拍数の変動(HRV)
ストレスの数字化に敏感になっている
姿勢治療家の仲野孝明です。
すべてのストレスが
カウントさせるとは思っていませんが
どうも数字化されると
意識することができるため日々の
振返りにやくだっていると感じるので
ブログにも紹介させていただきます。
今、トレーニングに使用している
ガーミン935
先日
iphone に連動してチェックをしていると
”ストレスの詳細”
という項目を見つけました。
ストレスは
自分でチェックするために方法があれば便利
ですが
中々数値化が難しいと
思っていました。

このストレス表記
ガーミンでは
ストレスと(休息)リカバリーは
心拍数の変動(HRV)で計測されているようです。
0〜25 休憩状態
26〜50 低ストレス状態
51〜75 中ストレス
76〜100 高ストレス
とてもわかりやすく
一言のコメントや数字化で、毎日の反省ができます。
お酒を飲むとてきめんで
夜寝てからも、心拍数が高いため
休んでいないことになっています。
こちらは、年末最後の
デスクワークが終わらず睡眠時間を割って仕事をしている形。

55の数字におどろきましたが
一覧表と照らし合わせると
低ストレスのようです。
0〜25 休憩状態
26〜50 低ストレス状態
51〜75 中ストレス
76〜100 高ストレス
お酒を飲まずに
ゆったり睡眠をとった時では
39
朝から仕事でタイトでしたが
夕方には仕事を終了。
その後、体操に。
ゆったりと就寝する日でした。

翌日、日曜日は
トレーニングをしても

しばらく
ストレス具合をチェックしてみたいと
思います。
・就寝時間
・日中の呼吸
・診療人数
・運動時間
・お酒
・うたた寝
VIVOスマートでもチェックできるそうです。

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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