足を組む癖をやめられないのですが。。。

よく頂くご質問です。Q:すぐに足を組んでしまうのですが、
他に意識すべき部分があれば教えてもらいたいです。
A:はい、組まなくなります。
ただし、今までの 臀部や股関節周囲、腰の周囲などで
足を組んでしまうような筋肉の使い方をしてきています。
雑な言い方で伝えると体に癖がついています。
なので初めの3週間ほどは、特に辛いかと思います。
ですが
・椅子に深くすること
・坐骨を意識すること
・こまめに席をたつこと
・座った時にいつも意識すること
この4つで解消できると思います。
以前取材していただいた
日経ヘルス 20120603
(飛び込みストレッチ・組み手ひねり・腕ひねり・パタパタ・ぐるぐる眼)
こちらも役立つとおもいますので、
ぜひ。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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