【睡眠】日本人は世界ワースト1位の睡眠時間

睡眠は、7時間半必要です。
と伝えていましたが、もっと必要かと思ってしまうデーターがありました。
2019年のデーターです。OECD(経済協力開発機構)の国際比較のデーターによると、33カ国中「睡眠時間の平均」は韓国につぐワースト1位でした。
睡眠時間が長い順に抜粋すると
一位
南アフリカ 553分(9時間13分)
中国 542分
エストニア 530分
アメリカ 528分
インド 528分
ニュージーランド 526(8時間45分)
カナダ 520 分
ルクセンブルグ 518分
スペイン 516分
トルコ 515分
ベルギー 513分
フィンランド 508分
デンマーク489分
韓国 471分
日本 442分 (7時間22分)
最下位が日本でした。
不眠大国日本。。。
この数字を改めてみると、7時間半を目指して伝えていましたが、現在の日本の睡眠不足事情を伝える必要があると感じましたので今回ご紹介させていただきました。
OECD加盟30カ国の世界平均は
8時間23分
この事実、データー計測の違いはありそうですが、最下位は受け止めたいですね。
人間にとって必要な睡眠。
コロナ禍の間に睡眠を撮る習慣を身につけたいですね。
参考サイト(OECD 睡眠 などで検索多数)
https://media.moneyforward.com/articles/3110
私の睡眠の点数は4点でした。
今週の”睡眠”を5点満点でふりかってみてください。
点数をあえてつけると、何点でしたでしょうか?
◯点/5点。
その点数から
どんなことが、感じられましたか?

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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