ソファーと椅子ならどちらを選びますか?
【ソファーと椅子ならどちらを選びますか?】
姿勢治療家®における究極の健康とは
6つの総合力(6ヘルス)であると考えています
【骨格】【精神】【食】【睡眠】【運動】【呼吸】
今回は【骨格】のお話
姿勢治療を開始されて3週間ほど経過すると、
日々の意識が変わり、たくさんの変化が訪れます。
そんな時に多くの方が私に話してくれる定番があります。
「先生、お店などで座るソファーは
いい姿勢で座りにくく、気持ち悪いですね」という話題です。
なぜでしょう?
正しい座り方は、骨盤を立って、坐骨がを意識することが大切です。
しかし、
ソファーは、骨盤がたおれた状態で使うことがメインになります。
リラックスするため、もたれることが前提です。
思いっきり寝そべるような使い方であれば
いいのですが、姿勢を正して座るには向いていません。
なので、お店に入った時など
ソファーと椅子があれば、椅子を選んで座ることを
お勧めします。
超高齢化社会になるからこそ、
人生の中で、自分の体を正しく使えるように
姿勢治療家®として治しながら伝える時間は、
本当に大切な時間だな〜と実感しています。
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家Ⓡ仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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