【決断力アップ!!】心の姿勢と神ポーズ

<判断に迷った時の心の姿勢>
情報が多く、物事のスピードが速い現代。
自分との会話が足りず、
頭がとっ散らかっていると
何が大事なのかわからなくなることもありますよね。
決断を外したくないとき、
『もし明日死んでしまうとしたら、どちらを選ぶか?』
と大げさですが
考えると、迷いがなくなるヒントになります。
ほとんどの問題は、
どうでもいいことのはず。
心の姿勢、として
引き出しの1つにいかがでしょうか?
そして
そんな時最大限に体のパフィーマンスを引き上げる
神ポーズ【背伸び】

頭が正しい位置に戻り、26個の小さな骨の集合体の背骨が、
正しいS字ラインを取り戻す。
それにより、筋肉や内臓があるべき正しい場所に戻る。
体幹を使う、スッキリ動ける脳とカラダにスイッチオン
POINT1 手を組んで、大きく上に伸びる。
手を正面で組んで手のひらを返し、肘を伸ばして腕を真上に。カラダを大きく伸ばす。
POINT2 顔と目線は手の先を見る。
手の甲を見ながら顔も一緒に上げていく。自分のカラダを上と下で引っ張り合う。
POINT3 足を肩幅に開く。
足を平行に肩幅に開いて、足裏の親指と小指の付け根、かかとの3点で重心をとる。
姿勢を見直す時間は、人生を見直す時間である
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)
仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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