2020-03-25
足先が広い靴は、姿勢を良くします
毎日歩く時に、歩きにくい靴を履いてはいけません。
渋谷の街を30分歩きました。
歩きながら、私の先を歩く方の後ろ姿を、いつも気になり見てしまいます。
・膝を痛めそうに歩く方
・足首を上手に使えずに歩く方
共通しているのは、歩きにくい靴で歩いています。
靴を選ぶとき、足先が広い靴がオススメです。
今日は、アルトラのVIHOを選んでいます。
足先が楽な靴を選びましょう。

ちょっとしたことがですが、毎日使う大切な道具です。
私は走ることができるものを選んでいます。
お気をつけください。

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。
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