あの人は特別だからではなく、元々体育3の”普通のおっさん”の僕でも挑戦出来るが大事!!

『なぜ、仲野さんはサブスリー目指さないのですか?』と
トレーナーに言われました。
確かに、
と私も思いました。
「なぜ、めざさないのか?」
と
自問自答してみました。
答えは、
私が走っている理由と関連していました。
私自身が
普通の人のパフォーマンスを追求していること。
ついつい仕事を優先してしまい、
まあ病気ではないので体もなんとか動いているから大丈夫だろうと
体の小さな声を聴こえないふりをして
知らず知らずのうちに体全体へ錆がはびこってしまい
いざ自分がなにかしたいと思った時に
”思い通りに”体が動かせなくなっている現実があります。
そうなる前に、気付き改善してほしい。
それが、正しい姿勢を伝えている
ミッションでもあり使命です。
毎日、健康で普通だと思っている方に
まだまだ動ける体があることを伝えたい。
・本当のあなたの体は、体はもっと動きますよ
・今のうちから手入れしなければ、本当に動けない体になってしまいますよ。
と
体の使い方を身に着けてもらい
生活習慣に変化をもたらし
人生を想像以上の良き方向に変えたい
そんなことが
一番の仕事(姿勢治療家(R))への思いです。
運動することの大切さに気づいて欲しいので、
タイムの良いアスリートではなく
私自身が、特別ではなく普通のおっさんとして”正しい姿勢”一つで
挑戦する事が大事なのかと思っています。
私は、あまり走る事も元々好きではないので(笑)
練習も大会前にあせってから必要最低限しかしません。
でも”姿勢”がよければ、フルマラソンはいつでも完走できます!
夕食の話題に
「明日映画でも見に行く?それとも山の手一周ランでもする?」というような
ライフスタイルを世の中のスタンダードとし
本来もっている体のパフォーマンスを最大限に引き出す
”正しい体の使い方”を伝えていきたいと
考えています。
そんなことが
私の大事にしている軸なので、
正しい姿勢の立証として
「明日、フルマラソン走りましょうよ。」には
元々体育3の普通のおっさんとして挑戦しますが
現在のところ
サブスリーを目指すことはしません。(笑)
我々世代がいつでもフルマラソンを走れる体(体力)になっていれば
介護問題・育児問題・人手不足などにも明るい兆しが見えるのではないかと
本気で思っております。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















そこそこの体力とインナーマッスルが大事ですよね