第311回ラジオ配信|右膝が腸脛靭帯炎に、初マラソンまで日にちがなく焦っています。
こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。
この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。
今回は、リスナーさんの質問のお答えさせていただきました。
【イニシャル/T.Jさん:愛知県】【性別】男性
昨年の3月に10kmマラソンに参加するのに足首が痛くて相談させて頂きました。アドバイスのおかげで無事走り切ることができました。今回は膝の痛みについての相談です。今年、先生に感化され、20kmのトレランにチャレンジし完走できました。UTMFなんて夢のまた夢ですが、走る楽しさが分かるようになりました。そして夏の北海道マラソンに当たったので初フルマラソンにチャレンジが決まったのですが、よりによって右膝が腸脛靭帯炎になってしまいました。今年に入り、毎月100kmをこなす中で先月、どこまでも走れる気がして急に走る距離を伸ばしたのが原因だと思います。またO脚でもあるので膝を付けながらスクワットをしたりしていますが、思い返せばまともにストレッチをしてきませんでした。大会まで日にちがないことに焦っています。このタイミングで痛めて、どのように大会に臨めば良いのか教えてください。
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
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仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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