第262回ラジオ配信|【呼吸の仕組み】まず、肺の大きさを知ろう
こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。
この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。
今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の呼吸について話をしました。
【呼吸の仕組み】を伝える時に、一番理解しやすい方法をお伝えします。まず、肺の大きさである、肺を守っている骨【肋骨】を知ることです。自分の肋骨の大きさを知りましょう。その中にある【肺の大きさ】が少しイメージできますので。毎日当たり前にできている呼吸。しっかり意識して使えるようになると、
・酸素がよく入る。
・精神が安定する。
・心拍数が安定できる。効果的に身体が使えるようになりますよ。
①肋骨を知り、肺の大きさを理解する
②肺を知って2つの呼吸を実践
③横隔膜と心臓
まず、3つ 【肋骨】【肺】【横隔膜】を意識して呼吸を行ってみてください。
関連サイト:
【呼吸の仕組み】まず、肺の大きさを知ろう
https://takaakinakano.com/breathing-2/
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仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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