第107回 ラジオ配信|股関節変形症について

第107回 股関節変形症について
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リスナーさんから頂きましたご質問にお答えいたします。
<質問>
初めまして。早川さんとの対談を聴いて番組を知り、去年からずっと毎回楽しみにしております。仲野先生のお話をいつも背筋が伸びる思いで拝聴しております!!(番組を聴き始めてから毎日背伸びをしております!)姿勢はもちろん、マラソンや目標に向かう仲野先生の言葉が、自分の身体について継続的に考えていくモチベーションアップにつながっております!
生活と仕事と姿勢は全てつながるなとしみじみ感じております。さて、ずっとご相談したいなと思っておりましたのは、母の股関節変形症についてです。(年齢62歳 身長156.5㎝ 体重51kg)2年前に股関節変形症と診断され、大きな病院で検査し、手術を受ける必要はないでしょうと言われました。病院の整体師さんに教えてもらったという5つのエクササイズを毎朝行っているにも関わらず、一向に良くなる気配がなく、現在は歩くと腰やひざが痛くなってしまい、少し引きづりながらゆっくり歩く、という感じです。長く歩いたり階段を上ると痛いようで、2年前までは毎週行っていたヨガにも行けず、外に出る時は車を使っています。1~2週に一度水中ウォーキングに通っています。治療については、整体はどこがよいのか分からず、現在、保険でオステオパシーを行う病院に10日に1回通っています。(病院に行った直後は少し良くなる様子です。)旅行に行った時に楽しく散策することが好きだった母が、ぱったりと楽しく歩くことができなくなってしまい、とても残念に思っているようです。
股関節変形症は、治療やエクササイズ、もしくは生活習慣の改善によって、スタスタと歩くようになることができるのでしょうか?
ラジオ内で回答させていただきました。
少しでもご視聴された方のお役にたてれば幸いです。
ブログにQ&A記事アップ致しましたので
ご参考にしてみてください↓↓↓
https://takaakinakano.com/qa_podcast_107/
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仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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