2024-06-01
悪い姿勢は、神経を圧迫する。
【悪い姿勢で神経を圧迫する様子】
姿勢治療家®における究極の健康とは
6つの総合力(6ヘルス)であると考えています
【骨格】【精神】【食】【睡眠】【運動】【呼吸】
今回は【骨格】のお話
正しい姿勢とは、
「体に負担の少ない姿勢」という事を前回お話しましたが
実際神経がどうなるか写真で確認しましょう。
姿勢が良いと
神経が通る穴がしっかりあいており
体や脳にきちんと信号を送る事ができます。

姿勢が悪いと
神経が通る穴が狭くなってしまい
神経が圧迫されて、体にきちんと信号を送る事ができません。


仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。
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