【音楽の先生をされている人へ】姿勢効果の話
姿勢で、トランペットの音が一瞬でよくなった
と報告をもらいました。
小学校に、月一回トランペットを教えに行っている音楽家の体験談です。
仲野整體に来院されて、3週間。
自分自身の姿勢を意識するようになり、仕事で教えにいった
小学生の姿勢が気になったとのこと。
トランペットの練習をしている途中で
姿勢の悪さが気になり、
なんとなく、自分自身で意識している姿勢を正す方法をレクチャーしたそうです。
そしたら、
教える以上に、音色が良くなり、生徒も先生も驚いたそうです。
伝えるときに
「身長を測るように背伸びをして」
と伝えたとのことでした。
椅子に座って練習しているので
座り方が悪い小学生が気になったとのこと。
今まで
プロが、演奏しやすくなるための治療は
たくさん行ってきました。
しかし、
今回の、集団でトランペットの音が変わるのは
予想外のうれしいお話でした。
音楽やスポーツ
姿勢だけで基本的なパフォーマンスが上がる
メソッドも
職業として、教える人を持っている方へ
”正しい姿勢を伝える技術”
もやってみたいと思いました。
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家®仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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