【枕選び】仰向けも横向きもポイントは首
いつもポッドキャストにご質問
頂きありがとうございます。
今回も、170cm 63kg の42歳の男性から、ご質問いただきました。
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ご質問ありがとうございます!
枕についてお答えさせていただきたいと思います。
とても丁寧に聞いていただけているようで
大変嬉しいかぎりです。
ご質問いただきました結論からお伝えすると
枕は必要です。
枕は、長年探し続けておりましたが、
現在は来院されている患者さん用に
大切な2つのポイントをおさえたオリジナル枕を作っております。
ポイント(1)
仰向けでは、首の下のみを支えるもの。

立位はもちろんですが、就寝時も正しい姿勢で練ることが大切です。
体を休め、自然治癒力を高めるためにも理想です。
仰向けでは、
首の下に隙間ができてしまいます。
この首の隙間を支えることが本来の枕の役割です。
ポイント(2)
横向きは、肩から耳の高さで。

首に負担をかけずに、正しい姿勢をつくるためには
横に寝る時のために、両端が高くつくられています。
肩幅ぐらいの高さが必要になります。
すなわち
仰向けで寝ているときよりも少し高い枕が理想的です。
さまざま枕を
使ったり、探したりしておりました。
しかし、
そんな枕を現代の日本人にあうように
米国公認カイロプラクティック医師率いる仲野整體グループの
臨床経験と最新の米国医療リサーチ
そして国内の臨床の経験からオリジナル枕を開発し、販売しております。
こちらは、対面での販売を心がけているため
一般に販売しておりません。
ご来院されている方とそのご家族のために
新しい枕を常に研究しながら。オリジナルの枕を販売しております。
人生の1/3は眠っています。
たかが枕、されど枕。
ぜひ枕、チェックしてみてください。
姿勢を見直す時間は、人生をみなす時間である。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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