【ブログ更新しました】前鋸筋とは?姿勢と肩甲骨を支える筋肉|壁腕立てで身体の使い方を学ぶ
今回は、姿勢を考えるうえで大切な筋肉の一つ、「前鋸筋(ぜんきょきん)」について書きました。
前鋸筋は、肋骨と肩甲骨をつないでいる筋肉で、肩甲骨を安定させたり、腕を前へ伸ばしたり上げたりするときに働きます。
僕自身、これまでのスポーツ歴を振り返ると、上半身を大きく使う競技経験が少なく、この前鋸筋は意識して使うようになった筋肉の一つです。
記事では、
前鋸筋はどこにあるのか。
なぜ肩甲骨や姿勢と関係するのか。
壁を使って前鋸筋を感じる方法。
壁腕立てのやり方。
そして、なぜ僕がまず「背伸び」をおすすめしているのか。
まで、できるだけ分かりやすくまとめました。
大切なのは、「この筋肉を鍛えれば姿勢が良くなる」と一つの筋肉だけを見ることではありません。
これまでどんなスポーツをしてきたのか。
仕事でどんな身体の使い方をしているのか。
身体には一人ひとり違う「履歴」があります。
解剖学は、筋肉の名前を覚えるためだけのものではなく、自分の身体の取扱説明書として知ると、とても面白くなります。
ぜひブログをご覧ください。
前鋸筋とは?姿勢と肩甲骨を支える筋肉|壁腕立てで身体の使い方を学ぶ
https://senakano.jp/serratus-anterior-posture_pd180/
姿勢が変わると、人生が変わる。

仲野孝明(なかの たかあき)
姿勢治療家®創設者/仲野整體東京青山院長/柔道整復師
「姿勢が変わると、人生が変わる。」
1926年創業の仲野整體の四代目。日々の臨床で身体の使い方を探究する。自身も走れなかったところから2011年に走り始め、砂漠マラソンや330kmの山岳レースを完走。臨床と自らの実践で得た学びを、誰もが暮らしや仕事に取り入れられる方法へと磨き続けている。
著書7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』。企業の健康経営を支える講演や、執筆・動画・音声配信を通じて、身体の使い方から人生の選択肢を広げることを伝えている。





















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