OMMってどんな大会?
OMMがいよいよ今週末になりました。
OMMとは。。。Original Mountain Marathon
1968年から毎年イギリスで開催されている世界でもっとも
古い2日間の山岳マラソンレース。
今年50年を迎える大会です。
このイベントはあえて気候条件の厳しい時期に、
必要な装備を全てバックパックに背負い常に携行し、
ナビゲーション力、
セルフエマージェンシー力、
判断力など、全てのマウンテンスキルを駆使して挑みむ大会。
つまり、気候が悪いことが
喜ばれる状態なのです。
参加者には山岳地を安全かつ正確に行動するための経験、体力、ナビゲーションスキル、野営技術が不可欠であり、まさに「山の総合力」が試されます。
FINISH(ゴール)までの道筋は選手各々が
その時置かれた自身の状況を把握し、自分の技術、体力を見極めながら、前進するか、戻るか。
時には過酷な状況下でレースをやめるか、続行するか。
常に判断を迫られながら自分自身で行動を導き出します。
広大な自然と真正面から対峙しながら、自分の体力、走力、極限の精神状態と向き合いながら、2 日間にわたり繰り広げられるダイナミックな” マウンテンレース” を体感してください。
という大会です。
ダイナミックなマウンテンレースを体験してきます!!
第4回は、
OMM2017 JAPAN @八ヶ岳
この大会は、毎年場所が変わります。
第一回伊豆→第二回嬬恋→第三回信濃大町
第四回は八ヶ岳
一泊二日にキャンプだからと
簡単に考えてエントリーしたものの
調べれてば調べるほど
条件が厳しい大会だとわかりました。
予想最高気温 7度
予想最低気温−10度
この気温で思いつくのは、春スキーです。
キャンプと考えても、さすがに
検索してみましたが、
ファミリーキャンプは情報がありますが、
ソロキャンプなどはありませんでした。
朝スタートして
日中はオリエンテーリング形式の
ポイントを取るために走り回っています。
ルールは
その日のゴールが決まっている
位置まで、所定時間内に移動すること。
そのため、平地や下り斜面を走り
登りを歩く感覚です。
行動中は汗をかき乾きやすく
夜はとにかく寒い。
そんな大会です。
この大会は、全て自分の責任で。
食料、寝具、服装を持参。
また、細かく荷物を準備しておりますので
こちらでもシェアしてきます。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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