NOTE更新|立腰の要は、臍下丹田感覚。
観念だけでは、心と躰(からだ)の真の統一は不可能である。されば、身・心の統一は、肉体に座を持つことによって初めて可能である。
<小註>
これが「心身相即」の理と言われるもので、「肉体に座を持つ」とは、一つの中には立腰であり、今の一つは臍下丹田と言われるものです。
森信三 1日1語 人生に処する知恵(致知出版社)
森信三(1896年 – 1992年)は、日本の哲学者、教育者であり、「立腰教育」を提唱したことで知られています。
私が始めて知った時は、高校生の頃でした。私の姿勢が悪かったのか、父から森先生の小冊子をもらって始めて腰を立てる大切さを活字で知りました。
当時は、そこまで気にならずに置きっぱなしになっていました。
改めて、臨床で、生活の中での姿勢の大切を伝えている時、
父に小冊子をもらって、見直したのが28年前でした。
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NOTE更新|立腰の要は、臍下丹田感覚。
https://note.com/takaaakinakano/n/n87fa3f6cd398

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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