NOTE更新|健康なカラダのステップ:低反発寝具と適切なストレッチの重要性
腰痛は日常生活において多くの人が直面している問題です。
気になっている時には、まだ痛みに対して改善できる課題があることを理解していきましょう。
多くの方を診療する中で、今改善しておかないと、20年後には、腰椎が変形していしまい、シビレや椎間板圧迫、脊柱管狭窄症になるケースを毎日拝見しています。
いかなる時も、痛みは、改善のためのシグナルです。
適切な対処により改善する必要があります。
今回は、人生初のステージレースに250km参加されるTさんとお話しており、もう一歩踏み込んで伝えたいことがありました。
日常生活では、現在腰痛はありません。
ただ、以前腰を痛めていたこともあり、レース中の寝具に対して不安を感じていました。
自宅での就寝も、もちろん問題ありません。
以前は、固めの寝具で就寝していた時に、腰部の痛みで起きることがありました。しかし、低反発マットレスを、寝具の上に引くことで寝返りが減りよく眠れるようになっているとのことでした。
もちろん、低反発を使用してしか寝れないことに問題を感じていました。
なぜ低反発寝具利用を診療でおすすめしないか?
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NOTE|健康なカラダのステップ:低反発寝具と適切なストレッチの重要性
https://note.com/takaaakinakano/n/n93829ce27de7

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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