NOTE更新|2024年NISAの制度改革を機に考える、健康「資産」改革
2024年、NISAの制度改革が話題となっています。多くの人々が資産形成に新たな関心を寄せる中、経済的な将来を見据えた貯蓄や投資の重要性が強調されています。しかし、資産管理の議論において、しばしば見過ごされがちなのが、私たちの「健康」という最も大切な資産です。この重要な資産に対しても、同じように投資や貯蓄を行う必要がありますが、多くの人がその重要性に気づいていません。
健康は、一時的な状態ではない
私たちの健康は、一時的な状態ではなく、長期にわたって管理し、維持すべき貴重な資産です。金銭的な豊かさを追求することと同様に、健康もまた「運用」し「貯蓄」する必要があります。しかし、健康への投資というと、高価なジム会員や流行りの食品に多額のお金を使うことを想像しがちです。実際には、健康への投資は、日常生活の中での小さな変更、特に「日常の姿勢」の改善から始めることが可能です。
姿勢の改善から始める健康投資
不適切な姿勢は、長期にわたる健康問題を引き起こす原因となりますが、意識的な改善によって、この問題を解決することができます。正しい姿勢を維持することは、骨格の健康を保ち、将来的な問題を防ぐための第一歩です。日常のストレッチや適度な運動を取り入れることで、健康な骨格を支え、自身の健康資産を増やしていくことができます。
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NOTE更新|2024年NISAの制度改革を機に考える、健康「資産」改革
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仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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